現地本部の逢沢氏、「日本人解放
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/04/13 21:36 投稿番号: [116731 / 232612]
の遅れ懸念」人質事件
http://www.asahi.com/international/update/0413/012.html
イラク人質事件で、逢沢一郎・現地緊急対策本部長は13日、「同じように拘束された他国の人質が解放されていくなか、日本人3人が拘束されたままの状況なのは大変遺憾だ」と記者会見で述べた。イラクでは12日夜から13日にかけて、中国やロシア、ウクライナなど他国の人質の解放が続き、現地本部はその救出例を詳しく調べている。
逢沢本部長は会見で、「拘束されている3人が今現在どのような状況にあるのか、確認できていない」と語り、人質となっている場所や安否について確かな情報が日本側に届いていないことを認めた。「寄せられる情報の真偽を確認し、神経を研ぎ澄ませなければならない状態だ」と語った。
イラクではロシア人が人質にとられるなど外国人拘束が広がる一方、解放も続いている。アルジャジーラは12日夜から13日にかけて中国人7人やウクライナ人5人、ロシアの3人が新たに解放されたと伝えた。
逢沢本部長はこれらの動きに言及し、「拘束されていた韓国の人質7人はすでに解放され、ヨルダン経由で帰国の途についた。いくつかの国の国民が無事解放されたという報道にも接している」と述べた。現地本部は韓国の7人が解放された経緯など、他国の情報を集め、分析を進める。
逢沢本部長は13日夕、ヨルダンのファーイズ首相と初めて会談し、事態を打開するため、情報機関や軍の一層の協力を要請する。 (04/13 21:06)
「同じように拘束された他国の人質が解放されていくなか」って何でだろう。何でだろう。何でだろう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/116731.html