小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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中国こそ逆に日本に謝罪すべき9つの理由

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/04/13 21:23 投稿番号: [116723 / 232612]
黄文雄(青春出版社)

こういう歯切れの良い、胸のつかえがすっと降りる本が読みたいという国民の声に押された黄さんが挑んだ。
靖国へ行ってはいけない、と中国の唐家旋(国務委員、当時外相)が「厳命(言明)」したが、小泉首相は腰砕けになって8月15日に靖国神社へは参拝出来なくなった。
「どうして中国だけそんなにエラそうに言う権利があるのか!」、
素朴な疑念を日本国民が抱いているが、論理的に反論できない輩が政治をやっているのだから、日本は譲歩につぐ譲歩が「外交」の中軸となった。
いっぽうで中国人の凶悪犯罪に悩まされ、挙げ句の果てにカネをむしられても感謝もされない日本。

黄文雄さんは次のように記述する。
「『中国が創作した歴史だけを(日本人は)勉強すればいい』
『勝手にそれに反する歴史教科書を作るな』というだけではない。
中国政府は『中国が教科書記述を指導することを、日本人は恩義に感じ、感謝しなければならない』
『日本語の使用までは許しているのだから幸いと思え』とまで考えている」。
要するに中華思想に凝り固まる連中にとって日本は属国なのである。
たしかにチベットもウィグルも漢族史観を押しつけたばかりか、北京語で教育している。
香港の首長を、これからは北京が決めると公然と言ってのける。その同じ列に日本はいる。

中国人に善意は通じない。それは中国人に「良心」がないからである、と黄さんは断言する。
「(中国人は)道徳は知っていても、良心を育むことの意義については考えてこなかった。
ましてや戦乱と飢餓の拡大、再生産の中で有限資源の争奪戦を一貫して繰り広げてきた民族である。
『良心』など持っていたら、我が身を守ることは出来なかっただろう。
『良心ある者が孤立する』のは、人間不信の競争社会では自分がカモになるだけでなく、仲間にも被害を及ぼしてしまうからであり、その意味で『良心』は悪徳」だ、と言うわけだ。

多彩な角度から中国の言っていることが天地の逆転ほどの嘘であると力説されている。
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