人質事件で各閣僚が発言
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/04/13 20:01 投稿番号: [116710 / 232612]
>このような問題は簡単に決着することは普通ない
その通りだと思います。
このうち、石破防衛庁長官は、「いろいろな情報があるが、きちんと分析し、評価することが大事だ。小泉総理大臣が言っているとおり、自衛隊の活動については基本的な方針に変更はない」と述べました。坂口厚生労働大臣は、「状況を精査し、何が一番重要な情報か検討しながら、解決策を探るしかない。自衛隊は、人道支援のためにイラクに派遣されており、活躍できる状況にある」と述べました。中川経済産業大臣は、「3人が速やかに救出されることを祈っている。テロに屈せず、復興支援に取り組むことが大前提であり、その原則を貫くことが大事だ」と述べました。一方、麻生総務大臣は、「人質を取っている方もそれなりの覚悟でだろうし、人質となっている方もそれなりの覚悟でイラクに行かれたと思う。このような問題は簡単に決着することは普通ない」と述べました。河村文部科学大臣は、「イラクが危険な状況にあることを政府が何度も警告しており、3人は、それなりの覚悟を持ってイラクに行かれたのだと思う。外務省を中心に全力を尽くしている。祈りを込めて状況を見守っている」と述べました。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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