狂言誘拐説
投稿者: shikomaisa22 投稿日時: 2004/04/13 10:04 投稿番号: [116610 / 232612]
他からコピペですが、中々面白いです。(以下部分的に抜粋)
狂言誘拐説の検討:週刊アカシックレコード040412
http://blog.melma.com/00042082/2004041204年4月に発生した「イラク日本人人質事件」には、謎が多すぎる。
最大の特徴は、犯人の「ふまじめさ」だ。まじめに自分たちの要求(自衛隊のイラクからの撤退)を実現する気があるとは思えないほど、彼らがマスコミに送り付けて来た手紙(犯行声明文)やビデオの内容が雑で、これでは、たとえ日本政府に自衛隊を撤退させる意思があったとしても、要求に応じるのは不可能だ。
●素人の兵士●
犯人側の「雑」な点の最大のものは、マスコミ(カタールの衛星放送アルジャジーラのバグダット支局)に送り付けて来たビデオに、余計なものが映りすぎている点だ。
危機管理の専門家でもある民主党の首藤信彦・衆議院議員は、犯人たちの体格がよいことから、イラクと違って食糧事情のよい外国の出身者ではないかと推理し、さらに犯人たちの持つ銃が異なる機種で、仲間同士銃弾の互換性がないこと(実戦でタマ切れになりやすいこと)や、ほとんど使われてない新品の武器を自慢げに持っていること指して、犯人たちの未熟ぶりを嘲笑した(04年4月11日放送のテレビ朝日『サンデープロジェクト』)。
軍事評論家の宇垣大成は、室内で対戦車ロケットを撃てば発射時に出るガスで大火傷を負うことや、ライフルを撃っても銃弾が壁ではねて撃った者も負傷することなどを、犯人たちが理解していないと指摘した(04年4月11日放送のフジテレビ『EZTV』)。さらに宇垣は「武器を持って人質のそばに立つと、人質ともみ合いになったとき暴発の危険がある(人質がライフルを棍棒のように振り回して殴ることもできる)」ので、そんなことも知らないこの犯人たちは、兵士として十分に訓練されていない、と結論付けた(04年4月10日放送のフジテレビ『ワッツ!?ニッポン』)。
が、犯人が武器を持って「安心して」人質のそばに立つことができる理由は、ほかにもある。宇垣のような、大手マスコミに出演する専門家は言いにくいだろうから、代わりに筆者が言おう。それは、人質と犯人の間に「信頼関係」がある場合だ。
これは メッセージ 116481 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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