人質としての価値無し
投稿者: bokoboko_hantou 投稿日時: 2004/04/12 23:44 投稿番号: [116544 / 232612]
「ナホコの代わりに僕を人質に」高遠さん世話した子語る
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「ナホコが人質?
僕を代わりに人質にしてナホコを解放してあげて」
イラクで武装勢力の人質になっている高遠菜穂子さんがバグダッドで世話をしていたストリートチルドレンの1人を、イラク人通訳バスマン・アルジャレリさんが見つけ出した。少年の思いを伝えてきた。
バグダッド中心部、パレスチナホテル近くの路上で生活しているモハメド・フセイン君(16)が高遠さんと知り合ったのは昨年11月ごろ。寒い夜に、食べ物や毛布をもらったという。
バスマンさんは「ナホコが人質と知ってフセイン君は動揺して、目を真っ赤にして僕に何ができる、何でもすると言ってきた。ナホコの世話になったもっとたくさんの子どもたちを集め、デモをするか、アルジャジーラの支局に連れて行き放送してもらおうと思う」と話している。
イラクの子どもたちを撮り続けてきたフォトジャーナリストの豊田直巳さんが、高遠さんたちを何とか助け出したいとバスマンさんに国際電話し、高遠さんを知る子どもを捜してくれるよう依頼した。高遠さんの仕事を手伝ったこともあるバスマンさんはすぐに街に出て、フセイン君を見つけた。 (04/12 22:17)
http://www.asahi.com/national/update/0412/027.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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