>イラクで中国人7人が拘束
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/04/12 17:23 投稿番号: [116410 / 232612]
韓国人も支那人も生命よりカネが大事?
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/04/11/20040411000034.html
ホーム>社会 記事入力 : 2004/04/11 19:00
韓国貿易商の「命懸けイラク輸出」が話題に
イラクで銃撃や人質事件が乱舞している中、死線を越えてイラクに商品を売っている韓国人貿易商らが中東現地で話題になっている。
KOTRA(旧大韓投資貿易振興公社)は「危険を顧みない韓国人商人たちの活躍により、今年に入ってから2月まで対イラク直接輸出規模は2800万ドルにおよぶと集計された」とし、「これは昨年4月から12月まで8カ月間に渡って上げた輸出実績3800万ドルの4分の3に迫るもの」とした。
また、クウェート、ヨルダン、レバノンなど隣接国を通してイラクに迂回輸出された規模も今年1月と2月で8800万ドル(推定値)におよぶなど、昨年より輸出実績が大幅に増えたとKOTRAは明らかにした。
イラクに駐在中の大宇(テウ)インターナショナルのキム・カプス・バグダッド支社長は、最近ソウル本社から50万ウォンの防弾ベストを受け取った。キム支社長はこの防弾ベストを着用し、衛星電話を手にバグダッド全域を回りながら「針から自動車」まで販売できる物は何でも売っている。
キム支社長はイラク武装勢力の抵 抗が強くなっている最近も、朝早くバグダッドの北部地域に向かうという“冒険”を敢行した。イラクの商人たちと韓国産中古車を販売するという約束を交わしていたからだ。
キム支社長は記者との通話で「イラクで韓国産中古車や衛星受信機、家電製品はとても人気がある」とし、「韓国製品のイメージが良いからか、戦争中であるにもかかわらず事業は上手く行っている」と話した。
KOTRAバグダッド貿易館(館長:キム・キュシク)は現地の事務所を韓国人貿易商の簡易食堂として提供している。イラクに品物を売るためにやって来た韓国人が「バグダッド市内では食事をする適当な場所がない」とし、ここでインスタントラーメンを作って食べ始めたのがきっかけとなった。
現在、イラクで最もよく売れている韓国産の商品は抗生物質、防毒マスク、化学製品、毛布のような戦争用品。自動車の部品や家電製品も飛ぶように売れている。
このようにイラクの商人たちが韓国商品を好む理由は、価格に比べ品質が優秀であるためだとKOTRA側は説明している。その上、昨年春のイラク戦争以来、輸入品に対する関税がなくなったことも一役買っている。
韓国の自動車部品会社Y社の職員は、現在アラブ首長国連邦・ドゥバイに滞在しながら、イラクに3000万ドル分の輸出契約を進めている最中で、防毒マスク会社のJ社も先日ドゥバイを通してイラクに500万ドル分を売った。
また、イラク国境地域のクウェートの商人らは、韓国産の毛布を数千枚ずつ買占め、イラクに売って大きな利潤を得ているとされている。
チェ・ウソク記者 wschoi@chosun.com
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040412-00000084-kyodo-int
中国人7人もイラクで拘束 外務省発表
【北京12日共同】中国外務省は12日、イラク中部のファルージャ付近で中国人7人が武装グループに拘束されたと発表した。新華社電などによると、7人は福建省出身の男性で18−49歳。ヨルダンから11日、イラクに入ったという。
拘束された場所はファルージャと北部モスルの間の道路。武装グループについての情報はないが、7人の健康状態は良いとの目撃証言がある。中国指導部は12日、外務省と関連大使館に全力で救助活動に当たるよう指示した。
現地では中国の駐イラク大使館再開チームがイラク側と連絡を取りながら情報収集と救出活動を急いでいる。7人の職業、イラク滞在目的などは不明だが、イラクでの出稼ぎが目的だった可能性もある。
1年前のフセイン政権崩壊以来、各国がイラクへの資本投下に慎重姿勢を見せる中、中国人ビジネスマンは小売業などに積極的に進出。バグダッド中心部に中国系大規模小売店舗が建設されるなど、中国資本の進出が目立っている。(共同通信)
[4月12日13時23分更新]
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ホーム>社会 記事入力 : 2004/04/11 19:00
韓国貿易商の「命懸けイラク輸出」が話題に
イラクで銃撃や人質事件が乱舞している中、死線を越えてイラクに商品を売っている韓国人貿易商らが中東現地で話題になっている。
KOTRA(旧大韓投資貿易振興公社)は「危険を顧みない韓国人商人たちの活躍により、今年に入ってから2月まで対イラク直接輸出規模は2800万ドルにおよぶと集計された」とし、「これは昨年4月から12月まで8カ月間に渡って上げた輸出実績3800万ドルの4分の3に迫るもの」とした。
また、クウェート、ヨルダン、レバノンなど隣接国を通してイラクに迂回輸出された規模も今年1月と2月で8800万ドル(推定値)におよぶなど、昨年より輸出実績が大幅に増えたとKOTRAは明らかにした。
イラクに駐在中の大宇(テウ)インターナショナルのキム・カプス・バグダッド支社長は、最近ソウル本社から50万ウォンの防弾ベストを受け取った。キム支社長はこの防弾ベストを着用し、衛星電話を手にバグダッド全域を回りながら「針から自動車」まで販売できる物は何でも売っている。
キム支社長はイラク武装勢力の抵 抗が強くなっている最近も、朝早くバグダッドの北部地域に向かうという“冒険”を敢行した。イラクの商人たちと韓国産中古車を販売するという約束を交わしていたからだ。
キム支社長は記者との通話で「イラクで韓国産中古車や衛星受信機、家電製品はとても人気がある」とし、「韓国製品のイメージが良いからか、戦争中であるにもかかわらず事業は上手く行っている」と話した。
KOTRAバグダッド貿易館(館長:キム・キュシク)は現地の事務所を韓国人貿易商の簡易食堂として提供している。イラクに品物を売るためにやって来た韓国人が「バグダッド市内では食事をする適当な場所がない」とし、ここでインスタントラーメンを作って食べ始めたのがきっかけとなった。
現在、イラクで最もよく売れている韓国産の商品は抗生物質、防毒マスク、化学製品、毛布のような戦争用品。自動車の部品や家電製品も飛ぶように売れている。
このようにイラクの商人たちが韓国商品を好む理由は、価格に比べ品質が優秀であるためだとKOTRA側は説明している。その上、昨年春のイラク戦争以来、輸入品に対する関税がなくなったことも一役買っている。
韓国の自動車部品会社Y社の職員は、現在アラブ首長国連邦・ドゥバイに滞在しながら、イラクに3000万ドル分の輸出契約を進めている最中で、防毒マスク会社のJ社も先日ドゥバイを通してイラクに500万ドル分を売った。
また、イラク国境地域のクウェートの商人らは、韓国産の毛布を数千枚ずつ買占め、イラクに売って大きな利潤を得ているとされている。
チェ・ウソク記者 wschoi@chosun.com
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040412-00000084-kyodo-int
中国人7人もイラクで拘束 外務省発表
【北京12日共同】中国外務省は12日、イラク中部のファルージャ付近で中国人7人が武装グループに拘束されたと発表した。新華社電などによると、7人は福建省出身の男性で18−49歳。ヨルダンから11日、イラクに入ったという。
拘束された場所はファルージャと北部モスルの間の道路。武装グループについての情報はないが、7人の健康状態は良いとの目撃証言がある。中国指導部は12日、外務省と関連大使館に全力で救助活動に当たるよう指示した。
現地では中国の駐イラク大使館再開チームがイラク側と連絡を取りながら情報収集と救出活動を急いでいる。7人の職業、イラク滞在目的などは不明だが、イラクでの出稼ぎが目的だった可能性もある。
1年前のフセイン政権崩壊以来、各国がイラクへの資本投下に慎重姿勢を見せる中、中国人ビジネスマンは小売業などに積極的に進出。バグダッド中心部に中国系大規模小売店舗が建設されるなど、中国資本の進出が目立っている。(共同通信)
[4月12日13時23分更新]
これは メッセージ 116379 (sofiansky2003 さん)への返信です.