イラク入国者への外務省の警告文
投稿者: t3daisuki 投稿日時: 2004/04/11 22:57 投稿番号: [116254 / 232612]
3人はこれを知った上で、イラクに入国したのです。
イラクへの渡航を予定される皆様及び同国に滞在されている皆様へ
1.2003年5月の戦闘終結宣言後も、イラク国内の治安は依然安定せず、武装
勢力によるテロ攻撃が頻発しています。当初は、米軍等に対する攻撃が中心
でしたが、2003年夏以降、攻撃対象が拡大の様相を呈し、バグダッドの現地
国連本部における爆発事件、国際赤十字委員会事務所等における連続爆発事
件等が発生し、11月にはティクリートにおいて、我が国の外務省員2名及び
現地人運転手1名が殺害される事件が発生しました。2004年に入ってからも、
2月のイラク北部エルビルにおけるクルド二大政党事務所での連続爆発事件、
3月のバグダッド及びカルバラにおいて連続爆発事件等が発生し、いずれも
イラク市民に多数の死傷者が出ました。
2.イラクにおいては、上記以外にも民間人・施設を標的とするテロ事件が多
数発生しており、日本人や日本の関連施設等がテロ攻撃の標的となる可能性
は依然として排除されません。また、現地の警察制度が未整備である等の理
由により、在イラク日本国大使館による邦人援護活動は極めて困難な状況に
あります。
つきましては、イラクに滞在されている全ての邦人の方々に対し引き続き
退避を勧告します。また、イラクへの渡航については、如何なる目的であれ、
情勢が安定するまでの間延期して下さい。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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