高遠−アンマン情報2件
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/04/11 12:45 投稿番号: [116063 / 232612]
同じ頃の状況なのに、人によって印象がかなり異なる。
よく分からん。
<アジアプレス>
http://www.asiapressnetwork.com/urgent_report/20040410/20040410_01.htmlアジアプレス所属のジャーナリスト古居みずえが10日、日本に帰国した。古居は6日の夜、拉致された3人の日本人に、友人と共にアンマンのダウンタウンの路上で会い、10数分間、イラクの状況などについて立ち話をしている。
古居は、今井紀明さんと面識があったが、おもに高遠菜穂子さんから彼らの予定について説明を受けたという。「昨日は(イラク現地の)情勢も厳しかったが、今日は落ち着いているようだ」と高遠さんは語った。郡山さんはメガネをかけ、肩からカメラをぶら下げていた。彼はあまり会話には加わらなかった。
3人が滞在していたのはダウンタウンのホテル。郡山総一郎さんは「クリフホテル」(1泊8ドル)、今井さんと高遠さんは「ファラーホテル」(1泊10ドル)に投宿していた。
バグダッド行きに使ったタクシー会社はアル・アンダラス・トランスポート社のもの。バグダッドまでの料金は200ドル前後。所要時間は約11時間。う回ルートをとると数時間よけいにかかる。
一方、バグダッドで取材中のアジアプレス所属ジャーナリスト綿井健陽によれば、拉致を実行した「サラヤ・ムジャヒディン(戦士隊)」の実態はまだよくわかっていない。
バグダッドの市民に事件の感想を聞くと、「なぜ日本人が狙われたのか」と驚く市民が多かった。
(4月10日午後5時)
<朝日>人質の3人、直前まで「迷っていた」
知人に不安明かす
http://www.asahi.com/national/update/0410/017.html人質となった3人がイラクに向けて出発する直前に会った知人の話から、3人、特に高遠菜穂子さん(34)が、直前まで行くべきかどうか迷っていたことがわかった。
一行が出発する約6時間前の6日午後5時ごろ、中東でボランティア活動をしている千葉県浦安市の森沢典子さんはアンマンの「クリフホテル」で偶然、3人に会った。郡山総一郎さん(32)と今井紀明さん(18)とは、以前からパレスチナ関係の情報交換をしていた。
現地の治安について、ホテル付きの運転手の男性が情報を伝えていた。3人ともかなり迷っていたという。しかし、郡山さんが「僕は1人でも行く」といい、今井さんが「それなら」と応じた。それでも高遠さんは迷っていた。
午後8時、市内で再び会うと、3人とも行く決意を固めていた。今井さんは「帰ってから報告会を予定しているんだ」と話し、全員が笑顔だった。
(04/10 18:41)
これは メッセージ 115980 (fabyondarone さん)への返信です.
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