>強制的渡航禁止の法整備検討
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/04/11 07:14 投稿番号: [115961 / 232612]
アフガン戦争の時には、勝手に入国しようとした、
フリージャーナリストがタリバンに拘束された。
イラク戦争の時にも「人間の楯」とかの連中が、
アンマン経由でイラクに入国した。
前者はともかく、後者の場合現地大使館は、
禁止する権限はないとしている。
この問題以前から気になっていたのですが、
憲法の13条、22条及び国際法と関係するのではないかと思います。
もう一つは、法で定めても密入国する輩が必ずいる。
そういう日本人でも保護の対称になるとか。
第十三条【個人の尊重、生命・自由・幸福追求の権利の尊重】
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
第二十二条【居住・移転・職業選択の自由、外国移住・国籍離脱の自由】
1
何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。
2
何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。
>人権だの自由だのばかり言って、責任とれない、義務意識の低い人間を抱えるとこうなりますね。
今回の事件もその範疇でしょう。
これは メッセージ 115920 (kuecoe さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/115961.html