>民主主義の行く末について考える
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/04/11 04:47 投稿番号: [115929 / 232612]
>ギリシャのポリスのように、民主主義は個人・家族がやがて国家の言うことを聞かなくなり、国家の弱体化を招くことになるでしょう。国家は国民のためのサービス機関としてのみ存在でき、国民に犠牲を強いることができなくなるでしょう。
そうなるといよいよ良心的?アナーキスト達の言うところの
地球市民的なシステムが構築されるのでありましょう。
人々は自分の好きな地域に住み、地球国?の行政にデータを登録
し、人種や民族的ナショナリズムは薄れ、管理的個人主義とでも
言うのでしょうか?しかしジョンレノンのイマジンの世界が
訪れる日はまだまだ遠い気がしますね。
なんせ「imagine there's no religion」
これが厄介ですからね(笑)
しかしながらこれらのシステムの元になるものはやはり民主主義
、市場経済のアレンジメントやバリエーションでしかない様な
気はしますが、共産主義体制で世界中の人間をフォローできるのか?
はたまた、永久機関に迫る様な高効率の新エネルギーが開発されるのか?
このあたりは今後の知とテクノロジーの推移が不明ですから何とも言えませんが。
何だがSFチック。
これは メッセージ 115922 (a00k11h33n4m2m400 さん)への返信です.
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