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人質解放の3交渉術>JCOM

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/04/11 00:09 投稿番号: [115875 / 232612]
今回はちょっと説得力ある。
もしかすると、アンマン大使館はやっているんじゃないのかな。



[コメント]日本人誘拐の犯人は、スンニ派の武装勢力であることがほぼ確かなようです。誘拐された場所がファルージャ付近であること。人質が丁寧(傷、汚れ、ボタン取れがない)に扱われていること。武器の種類が旧イラク軍の武器庫にあったもの。などです。外国人(アルカイダ)との関係は否定してもよさそうです。アルカイダの手口と全く違うからです。またシーア派のサドル師との関係も否定されました。今、サドル師はシーア派内で多数派工作をしています。それなのに反米闘争で日本人(女性を含む)を誘拐すれば支持は激減します。サドル師自身も犯行否定の声明をだしました。スンニ派の狙いは、攻撃を強める米軍を牽制するための戦術ではないかと思います。まともに米軍と戦っては勝てないからです。

  さて人質を解放させるためには3つの方法があります。(1)米軍などの情報収集能力と、特殊部隊の突入作戦を行う。   (2)地元の有力者、聖職者、部族長に情報の収集と、人質解放交渉を依頼する。しかしこれには工作資金が必要です。   (3)日本政府の関係か、日本政府が依頼した人質交渉会社を使って人質の解放交渉を行う。以上ですが、最も安全度が高いのは(2)ですが、(3)も人質の安全に配慮しながら身代金を値切るので安全度は高くなります。フィリピンで若王子さんが誘拐されたとき、時間はかかりましたがこの方法で解決しました。日本政府にそのようなノウハウがないので、外国の人質交渉会社に依頼する方がベターだと思います。

http://www.kamiura.com/new.html
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