イラク人質事件をうけて、西村議員
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2004/04/10 23:06 投稿番号: [115850 / 232612]
拉致問題と関連深い点などを抽出しました。全文は西村議員のHPでご覧ください。
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgiイラクにおける人質・・・現時点における見解
(前略)
まず第一に、内閣総理大臣と官房長官が、自衛隊撤退の意思なしと明言したことを評価したい。
私は、この総理大臣の意思表明を強く支持する。この意思は、最後まで堅持されなければならない。
(略)
我が国は既にイラクに自衛隊を派遣している。国際社会のなかで、対テロ鉄則を守りテロに屈服しない国家として歩むべきである。
しかし、国内のマスコミ論調や「識者」のなかには、既に「自衛隊撤退論」が出始めている。
そこで思い浮かんだことがある。
・・・「北朝鮮による日本人拉致問題に冷淡だったマスコミや識者ほど、この度すぐにテロリストの要求どおりに自衛隊を撤退せよと論じ始めている」
(略)
また、思い浮かぶことがある。
・・・北朝鮮による拉致被害者のご家族に、外務大臣が会ったのは失踪から何年後だったのだろうか。そして、日本政府は、果たして拉致被害者救出に全力をあげると明言したのだろうか。
・・・同じ日本人であるのに、この落差はどこから来るのか。
断じて、テロに負けてはならない。
日本政府は、口先ではなく、断じて日本人を守らねばならない。
これが、我が国の対テロ鉄則として掲げられるべきだ。
以上が、昨日晩から本日にかけて思い浮かんだことである。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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