兆候:拉致問題が動くかもしれない
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/04/10 19:33 投稿番号: [115719 / 232612]
作業部会で「補償」協議
米、大統領選にらみ柔軟
【ワシントン10日共同】日米韓はサンフランシスコで行った外務省局長級非公式協議で、今月中の開催を目指す6カ国協議作業部会で北朝鮮の求める「補償」問題も含めた「広範な議題」を扱うことで合意したが、これは「完全核放棄確約までは見返りに関する具体的交渉には応じない」としてきた米政府として柔軟姿勢に転じた格好だ。
軌道修正の背景には、核問題の事態悪化を防ぎながら中途半端な解決策も断固受け付けないとする、11月の大統領選を意識したブッシュ政権の外交戦略がある。今回の柔軟姿勢は、選挙まで6カ国協議の枠組みを堅持することで核問題の「封じ込め」を狙った戦術的譲歩とも言えそうだ。
日韓など6カ国協議参加国の外交筋は2月の第2回6カ国協議以降、口をそろえるように「大統領選まで事態が大きく動くことはない」との見通しを示している。(共同通信)
[4月10日17時54分更新]
山拓の接触といい。。なにか関連があるかもしれないぞ。。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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