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社民斜陽 参院選へ向けきょう臨時党大会

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/04/10 06:32 投稿番号: [115522 / 232612]
先日、政党支持率調査で社民党の0.0%というのが、ありましたね。
臨時大会=臨終大会というのはサンケイにしては書きすぎか。


社民斜陽   参院選へ向けきょう臨時党大会

揺らぐ結束くすぶる対立   「3人通れば御の字…」
  社民党は十日に臨時党大会を開き、党勢挽回(ばんかい)をかけた七月の参院選に向けた態勢を整える。向こう二年間の「運動方針」や基本理念をまとめた「社会民主主義宣言」素案を採択し、自民、民主両党に対抗する“第三極”路線を打ち出す方針だ。ただ、党勢低迷の打開策は見えないままで、福島瑞穂党首ら執行部が掲げる参院選での七議席確保(改選は二議席)はおぼつかない。自民、民主両党からは「臨時大会が“臨終”大会になるのでは」との声も出ている。

  運動方針案では参院選を「党の命運を決する後のない戦い」と位置付けており、「七人の当選」「比例代表で四百五十万票」を目標に掲げている。改選を迎えるのは福島氏と渕上貞雄副党首(いずれも比例代表)の二議席で、これまでに比例四人、選挙区七人の擁立を決定している。だが、現実は甘くない。昨秋の衆院選比例代表の総得票が約三百万票にとどまっているためで、「三人当選できたら御の字」(選対関係者)という状況。平成十三年の前回参院選同様、選挙区での議席獲得は困難な情勢だ。

  衆院選で議席を十八から六に減らしたことについては「当時の土井たか子党首が選挙戦終盤で民主党との連立に言及し、党の独自性が薄れた」(幹部)と分析している。福島氏が自民、民主両党と異なる「護憲政党」カラーを際立たせようとしている背景には、衆院選で民主党に流れた“左派系”支持層を取り返そうという思惑がある。

  しかし、日本独自の判断で北朝鮮への経済制裁に道を開く改正外為法の採決(今年二月)では、衆院は民主党との連携を重視して賛成したが、参院は福島氏を含めて棄権するなど結束は揺るぎがち。民主党との“距離”をめぐる党内の対立も引き続きくすぶっている。

  議席減で政党交付金も激減し、党の財政事情も深刻な状況。四月末までに人件費を一億円削減するために決定した党職員(約四十人)の三分の一リストラ案も、自主退職に応じたのが五人だけで、“迷走”を余儀なくされている。福島社民党は「道は二つ。民主党に吸収されるか、消えてなくなるか」(自民党中堅)という“予測”を狂わせることができるだろうか。

http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20040410/NAIS-0410-02-02-45.html
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