勝谷誠彦さん、泣けたよ
投稿者: prefgovernor 投稿日時: 2002/10/18 11:08 投稿番号: [11510 / 232612]
<いかにいます父母/恙なきや友がき/雨に風につけても/思いいづる故郷>
http://www.diary.ne.jp/user/31174/?
2002/10/18 (金)
・・・昨日の『ザ・情報ツウ』では有本恵子さんの母上、嘉代子さんとご一緒だった。
・・・控室で、しん、と座っておられる様子に私は圧倒された。恐らくは悟った禅僧ならば
あのような雰囲気をまわりに与えるのではないか。「無」であり「空」である。
拉致被害者家族の会の方々の
あの想像を絶した精神力の一端を見た気がした。
生存者の帰省の喜びを
わが事のように笑顔で語る横田滋さん。増本さんの父上の死を
息子の帰還の喜びを上回る悲しみだ
と会見で話す地村保さん。
にんげんという者が
あらゆる虚飾を振り捨てた時に出る力と品性。いや国民一人ひとりも
この問題に関しては
わずかづつでもいつもは眠っている
そうした魂の潜在力を発揮したのではないか。
・・・地村さんの言葉にすべては集約されている。「日本の国民の皆さんが
自分の子供のように考えてくれた」。バスの車窓から見える一人ひとりの日本人の表情の力。
曽我ひとみさんが
感極まったのは
出迎えた町長から「こんなに長い間
助けだせなくて
すみませんでした」と言われた瞬間だった。
拉致された者も
それを救えなかった者も
ただ謝ることからこの国では
すべてが融けていく。・・・情けない政府をしゃんとさせ
おろおろするメディアに節操を教えたのも■すべて無名の国民の力だ■
みなさん。胸を張ろう。戦争を放棄したこの国の人々が初めて魂という武器で本当の勝利を
収めつつあるのだ。私たちの中にまだ燃えていた志の火によって。
<志を果たして/いつの日にか帰らん/山は青き故郷/水は清き故郷>
これは メッセージ 11490 (prefgovernor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/11510.html