イラク人は浄水がいらないのか?
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/04/08 20:56 投稿番号: [114972 / 232612]
発煙弾の弾痕発見
混乱狙った計画犯行か
半径40―60センチ大に黄色く変色した着弾地点=8日午前、イラク南部サマワ(陸上自衛隊提供)
【サマワ8日共同】イラク南部サマワにある陸上自衛隊宿営地近くへの砲撃で、派遣部隊は8日、宿営地北側の運河沿いで1発の弾痕を発見、砲弾は直径約6−8センチの黄リン発煙弾とみられることが分かった。殺傷力が比較的小さいため、陸自は部隊を混乱させることを狙った犯行との見方を強めている。
政府は同日、部隊を狙った計画的な攻撃とほぼ断定した。地元警察当局によると、砲弾攻撃直前、宿営地付近で不審な小型車が目撃され、発車後間もなく爆発音がした。
防衛庁によると、弾痕は8日午前9時(日本時間午後2時)ごろ、宿営地の北東数百メートルの運河沿いで発見された。半径40−60センチにわたって地面が焦げ、燃えた黄リンが残留。発射装置は見つかっておらず、移動式の発射台を使って運河の対岸から宿営地を狙ったとみられる。
着弾地点周辺には陸自の人道復興支援の柱である給水活動のための浄水装置が集中。地元当局の中には、「反米・反占領」の立場から米国との「有志連合」に加わる日本の支援活動の中心を狙った犯行との見方も出ている。(共同通信)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/114972.html