山拓の密使説
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/04/08 00:20 投稿番号: [114797 / 232612]
テーマの本筋ではないですが、
どうしても疑問があって。
今回の山拓・平沢は首相の密使であるというのが、最も説得力あるようですね。
訪中時から見つかって一々報道されたのは
大きなミス。
本当は4月に突如日朝協議が開始され、
1−2ヶ月経過して、あれは山拓がやったというような、
ストリーになる予定だったのでしょう。
場所も北京ではなく大連にしている。
報じられたところでは平沢もアリバイ工作をしている。
山拓も脇が甘かったというべきか?
彼は柔道家だから脇は関係ないか。
http://www.startingweb.com/bbs.cgi?job=view&bbsid=3842&mid=5801
>山崎は小泉純一郎首相の事実上の密使と
みているからだ。小泉は「(事前に)知らなかった」(4月2日夜、記者団に)と語り、会談後の
1日夜、山崎が大連から国際電話をかけ、とりあえずの報告をしたのが最初だとされている。
しかし、誰も信用していない。小泉は前もって知らされていた、というのが永田町の大方の見方だ。
「小泉の意を受けた形でなければ相手側は真剣にならないし、山崎もメリットがない。ただ、失敗した
場合を懸念して、知らなかったことにしておこう、となったのだ。それでもだれも困る人はいない」
(自民党幹部)
とはいえ、小泉の意思で山崎を密使に起用したかといえば、それは疑わしい。これまでの
情報を総合すると、まず北朝鮮側が平沢に「首相に近い大物に会いたい」と誘いかけ、
平沢は小泉の側近ナンバーワンでしかも落選中の山崎を<最適の人物>とみた。落選の身
だから、仮に不本意な展開になっても、ケガをしないですむ。
無派閥の平沢は3月10日、突然山崎派に入会、山崎がひと肌脱ぐよう口説いたと思われる。
山崎のほうも以前から、「最後は誰か政治家が5人の拉致被害者を連れて平壌に行き、家族8人を
連れて帰るのがいい」と言い、いわゆる出迎え案に自身が乗り出す意欲をもらしていたというから、
2人の息が合ったのだろう。
山崎、平沢の行動をめぐって、政府、自民党や拉致被害者の家族会、救う会などがいっせいに
批判したように映っているが、必ずしもそうではない。自民党の安倍晋三幹事長は「解決へ大きく
踏み出すことになればいい」と期待感を述べ、公明党の神崎武法代表も、「日朝交渉を促進する
なら評価できる」と同様のコメントをしている。
つまり、山崎は出発前、小泉だけでなく、安倍、さらにツーカーの親密な関係にある冬柴鉄三
幹事長を通じて公明党にもひそかに連絡し、<政府・与党の密使>の形を整えたものと推測される。
山崎の予測どおり、今月中に日朝政府間交渉が再開され、拉致問題が進展すれば、不運続き
だった山崎の外交ヒットになるが、さて、そううまく運ぶかどうか。
ところでこのスポ新聞からの記事起こしは2CHからのもので、
こちらの投稿者でもあるらしいですね。
取りあえずお礼をいいます。
どうしても疑問があって。
今回の山拓・平沢は首相の密使であるというのが、最も説得力あるようですね。
訪中時から見つかって一々報道されたのは
大きなミス。
本当は4月に突如日朝協議が開始され、
1−2ヶ月経過して、あれは山拓がやったというような、
ストリーになる予定だったのでしょう。
場所も北京ではなく大連にしている。
報じられたところでは平沢もアリバイ工作をしている。
山拓も脇が甘かったというべきか?
彼は柔道家だから脇は関係ないか。
http://www.startingweb.com/bbs.cgi?job=view&bbsid=3842&mid=5801
>山崎は小泉純一郎首相の事実上の密使と
みているからだ。小泉は「(事前に)知らなかった」(4月2日夜、記者団に)と語り、会談後の
1日夜、山崎が大連から国際電話をかけ、とりあえずの報告をしたのが最初だとされている。
しかし、誰も信用していない。小泉は前もって知らされていた、というのが永田町の大方の見方だ。
「小泉の意を受けた形でなければ相手側は真剣にならないし、山崎もメリットがない。ただ、失敗した
場合を懸念して、知らなかったことにしておこう、となったのだ。それでもだれも困る人はいない」
(自民党幹部)
とはいえ、小泉の意思で山崎を密使に起用したかといえば、それは疑わしい。これまでの
情報を総合すると、まず北朝鮮側が平沢に「首相に近い大物に会いたい」と誘いかけ、
平沢は小泉の側近ナンバーワンでしかも落選中の山崎を<最適の人物>とみた。落選の身
だから、仮に不本意な展開になっても、ケガをしないですむ。
無派閥の平沢は3月10日、突然山崎派に入会、山崎がひと肌脱ぐよう口説いたと思われる。
山崎のほうも以前から、「最後は誰か政治家が5人の拉致被害者を連れて平壌に行き、家族8人を
連れて帰るのがいい」と言い、いわゆる出迎え案に自身が乗り出す意欲をもらしていたというから、
2人の息が合ったのだろう。
山崎、平沢の行動をめぐって、政府、自民党や拉致被害者の家族会、救う会などがいっせいに
批判したように映っているが、必ずしもそうではない。自民党の安倍晋三幹事長は「解決へ大きく
踏み出すことになればいい」と期待感を述べ、公明党の神崎武法代表も、「日朝交渉を促進する
なら評価できる」と同様のコメントをしている。
つまり、山崎は出発前、小泉だけでなく、安倍、さらにツーカーの親密な関係にある冬柴鉄三
幹事長を通じて公明党にもひそかに連絡し、<政府・与党の密使>の形を整えたものと推測される。
山崎の予測どおり、今月中に日朝政府間交渉が再開され、拉致問題が進展すれば、不運続き
だった山崎の外交ヒットになるが、さて、そううまく運ぶかどうか。
ところでこのスポ新聞からの記事起こしは2CHからのもので、
こちらの投稿者でもあるらしいですね。
取りあえずお礼をいいます。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.