昨年の死刑執行、中国がトップ
投稿者: japan_21st_century 投稿日時: 2004/04/08 00:06 投稿番号: [114791 / 232612]
昨年の死刑執行、中国がトップ
アムネスティ報告書
世界の28カ国で昨年、分かっているだけで1146人が死刑を執行され、国別では中国がトップ、イラン、米国がこれに続くことが6日、国際人権団体アムネスティ・インターナショナルがまとめた報告書で分かった。
報告書によると、中国では昨年、726人に死刑が執行された。イランは108人、米国は65人で、ベトナムの64人、サウジアラビアの50人と続いた。
日本については、少なくとも1人に対して死刑が執行されたとしている。
アムネスティは、中国が薬物注入による死刑を執行する「移動処刑車」を18台導入し、即決裁判で処刑を強行していると非難した。
また「テロとの戦い」に名を借りた少数派や反政府勢力に対する弾圧が中国やモロッコで顕著になり、モロッコでは反テロ法に基づく死刑言い渡しが16件あったと指摘している。(共同)
http://www.sankei.co.jp/news/040407/kok047.htm中共は世界の人口比率で25%(15億/60億)、死刑執行者比率で63%(726/1146)。実数ははるかに多いのでしょう。100倍か1000倍か・・・なにしろ移動処刑車が18台あるくらいだから。
中共はもはや体制がぐちゃぐちゃ。共産主義を標榜しながら私有財産を認めたり、資本家を人民大会の代表に加えたり。党中央は政権維持のためだけに機能していると見ていいのではないのでしょうか。体制がガタガタしているからこそ拡張政策に走る。有人飛行、台湾問題、等々。
コキントーやコータクミン、コーセンなどもいずれは移動処刑車に乗せられ注射を打たれる運命なのでしょう。権力者が反体制派を処分するために開発した刑罰装置が、逆に権力者を処罰するために使われた例は多いですからね。
福岡のパープリン裁判官の下した判決へのコーセンのコメントなど取り上げる価値などない。勝手に言わせておけばいい。問題はこの福岡のパープリンです。司法の自由とはいえ、国家の威信、国のために命をささげた方々への敬意を忘れた判決には抗議があってしかるべき。この裁判官には次の一首を持って反省を促したい。
かくばかり醜き国となりたるか
ささげし人のただに惜しまる
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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