拉致問題の交渉で気になることは
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/04/06 22:03 投稿番号: [114500 / 232612]
従前は、北朝鮮における日本に対する外交の窓口は、統一戦線部という工作機関が担当していた。おそらくは田中均の交渉相手であった「ミスターX」も、その工作機関のメンバーではないかと思われる。
しかし、12月に行われた北京会談の際もそうだったのだが、平沢氏の交渉相手には、北朝鮮外務省のチョン・テファという大使が出てきているようだ。
これは一体何を意味するのか。
希望的に考えるならば、日本との交渉が工作の領域から外れ、外交交渉として取り扱わざるを得ないほど北朝鮮が追いつめられているということではないだろうか。
そうであるならば、拉致被害者を救出するチャンスが到来しているのかもしれない。
本当のところは分からないが、そう希望したいと思う。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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