韓国高速列車「教育不足」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/04/06 02:39 投稿番号: [114312 / 232612]
やはり、にわかではねぇ。
で事故相次ぐ
高速列車(KTX)が開通後、3日連続でさまざまな故障や障害を引き起こしたのに続き、今回は機関士と乗務員の教育不足による延発着が発生した。
これにより、高速列車の特性や乗客サービスの要領を充分習得しないまま、開通を急ぎ過ぎたのではないかと指摘されている。
5日午前、ソウルを出発した高速列車が、天安牙山(チョンアン・アサン)駅で乗客の乗降を済ませた後、30分近く停車した。機関士がドアを閉めたものの、客室のドアの下に設置されている足板が閉じず、運転席に注意ランプが点灯、発車を遅らせたもの。
しかし、高速列車は足板が閉じなくても、出発後、時速30キロメートルを超えた瞬間、自動で閉じられるようにできている。鉄道庁は「機関士も足板の自動作動については心得ているが、注意ランプが点灯したため不安になり、全般状況を再確認するため運行を遅らせたようだ」と話した。この列車は26分後、実際に何の障害もないことが判明し、再出発した。
今月3日午後7時30分ごろには、釜山(プサン)発ソウル行きの高速列車が大邱(テグ)を過ぎたあたりで2つの客車から電源が放電し始めたため、大田駅まで徐行した後、乗客数百人を他の高速列車に移した。このため、列車は43分遅れ、乗客の抗議も殺到した。
確認結果、「室内が寒い」とした乗客の訴えで、エアコンの操作に乗り出した乗務員が電源スイッチを誤って押してしまったためと分かった。高速列車の客室温度は18〜22度の範囲で自動調節され、乗務員は非常事態でない限り、電源やブレーキの操作は禁止されている。高速列車は安全運行に向け、小さな障害でも発生した場合は最高時速を170キロメートル以上出せないよう設計されている。
また、4日午前にはソウル発釜山行きの高速列車に乗った乗客のうち4人が立席となる事態が生じた。彼らはいわゆる「自由席」の乗車券を購入した乗客で、原則的に自由席は、乗客で溢れた場合、立席もやむを得ないのは確かだ。
しかし、乗務員が乗客の安全のため、一般室の空席、あるいはドアの内側に設置された補助席(計19席)に座るよう案内するようになっている。「自由席」とは予定時間より早目に駅に到着したり、あるいは遅れて到着する可能性のある乗客のため、前後1時間範囲で方向の同じ高速列車ならどれでも利用できるようにしたもの。
各列車の17および18号車が自由席だ。乗客の多かった3〜5日の連休の場合、特席や一般席に続き、自由席の乗車券もあっという間に売り切れた。これにより、予約過程で混線となり、収容能力を超えた「オーバーブッキング」が生じたのではないかと指摘する声も上がっている。
李忠一(イ・チュンイル)記者
で事故相次ぐ
高速列車(KTX)が開通後、3日連続でさまざまな故障や障害を引き起こしたのに続き、今回は機関士と乗務員の教育不足による延発着が発生した。
これにより、高速列車の特性や乗客サービスの要領を充分習得しないまま、開通を急ぎ過ぎたのではないかと指摘されている。
5日午前、ソウルを出発した高速列車が、天安牙山(チョンアン・アサン)駅で乗客の乗降を済ませた後、30分近く停車した。機関士がドアを閉めたものの、客室のドアの下に設置されている足板が閉じず、運転席に注意ランプが点灯、発車を遅らせたもの。
しかし、高速列車は足板が閉じなくても、出発後、時速30キロメートルを超えた瞬間、自動で閉じられるようにできている。鉄道庁は「機関士も足板の自動作動については心得ているが、注意ランプが点灯したため不安になり、全般状況を再確認するため運行を遅らせたようだ」と話した。この列車は26分後、実際に何の障害もないことが判明し、再出発した。
今月3日午後7時30分ごろには、釜山(プサン)発ソウル行きの高速列車が大邱(テグ)を過ぎたあたりで2つの客車から電源が放電し始めたため、大田駅まで徐行した後、乗客数百人を他の高速列車に移した。このため、列車は43分遅れ、乗客の抗議も殺到した。
確認結果、「室内が寒い」とした乗客の訴えで、エアコンの操作に乗り出した乗務員が電源スイッチを誤って押してしまったためと分かった。高速列車の客室温度は18〜22度の範囲で自動調節され、乗務員は非常事態でない限り、電源やブレーキの操作は禁止されている。高速列車は安全運行に向け、小さな障害でも発生した場合は最高時速を170キロメートル以上出せないよう設計されている。
また、4日午前にはソウル発釜山行きの高速列車に乗った乗客のうち4人が立席となる事態が生じた。彼らはいわゆる「自由席」の乗車券を購入した乗客で、原則的に自由席は、乗客で溢れた場合、立席もやむを得ないのは確かだ。
しかし、乗務員が乗客の安全のため、一般室の空席、あるいはドアの内側に設置された補助席(計19席)に座るよう案内するようになっている。「自由席」とは予定時間より早目に駅に到着したり、あるいは遅れて到着する可能性のある乗客のため、前後1時間範囲で方向の同じ高速列車ならどれでも利用できるようにしたもの。
各列車の17および18号車が自由席だ。乗客の多かった3〜5日の連休の場合、特席や一般席に続き、自由席の乗車券もあっという間に売り切れた。これにより、予約過程で混線となり、収容能力を超えた「オーバーブッキング」が生じたのではないかと指摘する声も上がっている。
李忠一(イ・チュンイル)記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.