レーダー情報提供を打診 ミサイル防衛
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/04/05 22:36 投稿番号: [114265 / 232612]
レーダー情報提供を打診
ミサイル防衛で米が日本に
米国が今年から初期配備するミサイル防衛システム(MD)をめぐり、日本に対し、自衛隊のレーダー網から得られた情報の全面的な提供か、国内への新たな米軍レーダー施設の建設を打診していることが5日分かった。防衛庁幹部が明らかにした。
日本が全面的に情報提供した場合、憲法が禁じている集団的自衛権行使につながる可能性が強い一方、米軍施設の新設は建設先の自治体の反発が予想され、政府は厳しい選択を迫られる。
米側の打診は1月半ば。米国は海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を05年末までに、日本周辺などに約10基配備する予定で、米国に到達する可能性がある北朝鮮の大陸間弾道ミサイル「テポドン」の脅威に備えるため、迎撃に必要な発射情報やミサイルの航跡などをとらえる情報網の構築が必要となっている。(共同通信)
[4月5日9時3分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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