>日中民族葛藤が深刻
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/04/05 20:33 投稿番号: [114248 / 232612]
「新思考」を提唱した馬立誠の本を読んでみましたが、
あれは我々に受け入れられるものではありません。
歴史認識はこれまでとまったく変わってませんし、
尖閣諸島についても中国領であることを当然としてサラッと流してる。
当然すぎて問題にもならないって程に軽く。
そういう認識はそのままで歴史問題を外交に持ち出すのは止めようと言ってるだけ。
それに中国の持つ問題、というか中国共産党の持つ問題には触れてない。
民衆やマスコミの批判は盛んにしてるけど、共産党高官は高く評価。
こういう主張が出来るのは言論の自由のある証拠と言われても
あれではな〜って感じ。
対立でなく協調を考えてるのはいいけど、あれでは無理。
「新思考」外交に期待は出来そうにありません。
中身はともかく協調を考える新思考が出てきた背景には日本の変化があります。
日本が主張をし始め、普通の国に変わりつつあるからこそ出てきたのです。
日本はこのまま行くべきです。
これは メッセージ 114230 (rachi_yamero さん)への返信です.
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