感情の扱い
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/04/05 19:04 投稿番号: [114235 / 232612]
怒りをどの程度面に出すか抑えるか、
普段着で訴えるかかしこまって訴えるか、
このあたりでそれぞれの考えに違いがあって、
それがトラブルを起こしてるのではないかと推測します。
根底にそれがあるような気がします。
私が考えるに両方あっていいのだと思います。
訴えを受け取る人にしたって様々なのです。
乱暴な口調に引く人もいるし、堅苦しさに敬遠してしまう人もいるでしょう。
どっちがいいでなく、どっちもあっていいんだと思います。
乱暴な口調の感情的な投稿は、感情に訴えるだけに読む人に不快感を感じさせもします。
中身に関わらず印象だけで敬遠させてしまう恐れが多分にあります。
だから皆公式の場、不特定多数に訴える場では
慎重に言葉を選び感情を抑えた物言いをするのでしょう。
そのことはわかります。そういう場ではそうした方がいいでしょう。
そんな場でなくても、反感恐れて抑えた方がいいと考える人が多いのはわかります。
でも感情的な発言にもいいとこはあるのです。
まず、反感含め人に無視し辛くさせる力を持ってます。
無視し辛いから気に障り、反感だって持たれてしまうのです。
でも共感だって得ます。共感する者が集まれば力になります。
感情的な訴えで共感集めてパワーにするなんて危険だと思うでしょう。
それで突っ走れば危険です。
聞く耳持たず突っ走るようになれば大変危険です。
でも聞く耳を無くしてないなら危険はありません。
軌道修正出来ますから危険はありません。ですが、
抑える力が強すぎると反発から聞く耳無くして突っ走るようになります。
私はそれを危惧します。
感情的な訴えは本心がモロに出ますからその人が何を考え、
何をどう感じてるのかが良くわかります。
抑えていれば隠れてしまってわからないものが感情的な発言で見えてきます。
実にわかり易い形で見えてくるのです。
見えれば、ここはおかしいなと思うところを指摘出来るし
話も出来るし直すことだって出来ます。
自分自身も指摘してもらえますし直せます。
その意味でも感情を出せる場というものは必要と考えます。
また、人の行動の根底にあるのは結局のところ感情です。
北朝鮮などが仕掛けてる情報戦はこの感情をターゲットにしたものです。
感情的なものが飛び交う中で感情をコントロールする力を養うことが
拉致問題解決にも役立つと考えてます。
ネットの罵詈雑言は容赦無いですから、いい鍛錬の場だと思います。
自分に向けられた罵倒に動揺したりへこたれたりヒステリックになったりせずに
巧みに切り返せる精神的強さを身に着けて欲しいなと思ってます。
罵倒に対しては、単なる無視ではまだ弱いと思います。
そこに自分の欠点の指摘が無いか冷静に分析して、
もしあれば自分自身を修正して罵倒すらも
自分の糧に出来るくらいの強さが欲しい。
理想ですが、私はそう考えてます。
引き出すものがなければ無視でいいし、
放っといても影響無しと判断すれば放っとく。
無視も結構精神力いるんですがね、その辺冷静に損得計算して。
で、時には罵倒で返すこともあっていいかとも思います。
が、感情的に高ぶって冷静さ無くしての罵倒は精神的な負けだと思います。
罵倒に強くなりましょう。このあたり中国人は強い。負けないように。
聞く耳では日本人が強いと思うので、ここで負けなければ
やられてしまうことはないと思います。
ついでながら、聞く耳こそが日本人の最大の強みではないかと思ってます。
これを無くさないようにしてもらいたいと思います。
長々と失礼。ずっとこういう話をしたいと思ってたもので。
普段着で訴えるかかしこまって訴えるか、
このあたりでそれぞれの考えに違いがあって、
それがトラブルを起こしてるのではないかと推測します。
根底にそれがあるような気がします。
私が考えるに両方あっていいのだと思います。
訴えを受け取る人にしたって様々なのです。
乱暴な口調に引く人もいるし、堅苦しさに敬遠してしまう人もいるでしょう。
どっちがいいでなく、どっちもあっていいんだと思います。
乱暴な口調の感情的な投稿は、感情に訴えるだけに読む人に不快感を感じさせもします。
中身に関わらず印象だけで敬遠させてしまう恐れが多分にあります。
だから皆公式の場、不特定多数に訴える場では
慎重に言葉を選び感情を抑えた物言いをするのでしょう。
そのことはわかります。そういう場ではそうした方がいいでしょう。
そんな場でなくても、反感恐れて抑えた方がいいと考える人が多いのはわかります。
でも感情的な発言にもいいとこはあるのです。
まず、反感含め人に無視し辛くさせる力を持ってます。
無視し辛いから気に障り、反感だって持たれてしまうのです。
でも共感だって得ます。共感する者が集まれば力になります。
感情的な訴えで共感集めてパワーにするなんて危険だと思うでしょう。
それで突っ走れば危険です。
聞く耳持たず突っ走るようになれば大変危険です。
でも聞く耳を無くしてないなら危険はありません。
軌道修正出来ますから危険はありません。ですが、
抑える力が強すぎると反発から聞く耳無くして突っ走るようになります。
私はそれを危惧します。
感情的な訴えは本心がモロに出ますからその人が何を考え、
何をどう感じてるのかが良くわかります。
抑えていれば隠れてしまってわからないものが感情的な発言で見えてきます。
実にわかり易い形で見えてくるのです。
見えれば、ここはおかしいなと思うところを指摘出来るし
話も出来るし直すことだって出来ます。
自分自身も指摘してもらえますし直せます。
その意味でも感情を出せる場というものは必要と考えます。
また、人の行動の根底にあるのは結局のところ感情です。
北朝鮮などが仕掛けてる情報戦はこの感情をターゲットにしたものです。
感情的なものが飛び交う中で感情をコントロールする力を養うことが
拉致問題解決にも役立つと考えてます。
ネットの罵詈雑言は容赦無いですから、いい鍛錬の場だと思います。
自分に向けられた罵倒に動揺したりへこたれたりヒステリックになったりせずに
巧みに切り返せる精神的強さを身に着けて欲しいなと思ってます。
罵倒に対しては、単なる無視ではまだ弱いと思います。
そこに自分の欠点の指摘が無いか冷静に分析して、
もしあれば自分自身を修正して罵倒すらも
自分の糧に出来るくらいの強さが欲しい。
理想ですが、私はそう考えてます。
引き出すものがなければ無視でいいし、
放っといても影響無しと判断すれば放っとく。
無視も結構精神力いるんですがね、その辺冷静に損得計算して。
で、時には罵倒で返すこともあっていいかとも思います。
が、感情的に高ぶって冷静さ無くしての罵倒は精神的な負けだと思います。
罵倒に強くなりましょう。このあたり中国人は強い。負けないように。
聞く耳では日本人が強いと思うので、ここで負けなければ
やられてしまうことはないと思います。
ついでながら、聞く耳こそが日本人の最大の強みではないかと思ってます。
これを無くさないようにしてもらいたいと思います。
長々と失礼。ずっとこういう話をしたいと思ってたもので。
これは メッセージ 114234 (sadatajp さん)への返信です.