戦術的にも平沢・山崎批判は必要だ
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/04/04 23:46 投稿番号: [114162 / 232612]
政府間交渉が、正当な交渉であり、それ以外には日本政府が拘束されないことを示すべき。その結果、この2人の行動は批判されるべきだ。
金丸がとんでもない約束したり、北朝鮮はいろんな適当な約束させ利用する。
日本はこのような行動を批判すべきであり、そこことで政府間交渉しかないことを示すべきです。
山崎は何の立場で、行ったのだろうか?私人である解釈すべきであり拘束力はまったくないとおもう。
<救う会>平沢、山崎氏の北朝鮮との接触を批判
北朝鮮による拉致被害者の支援団体・救う会は4日、東京都内で全国幹事会を開き、自民党の山崎拓前副総裁と超党派の「拉致議連」事務局長、平沢勝栄衆院議員(自民)が中国で北朝鮮高官と拉致問題で接触したことについて「接触は遺憾で、今後は同様の行動に出ないよう強く求める」との見解をまとめた。
見解は両氏の行動を「政府間交渉に一元化すべきだという(これまでの)家族会、救う会、拉致議連の方針に反する」と強調。「政府の頭越しに秘密裏に北朝鮮と話し合うのは誤りで、拉致問題解決への努力を妨げる」と批判している。
救う会は、早期解決のために経済制裁発動の期日を設定して北朝鮮側に通告するよう政府に求めることを決めた。
幹事会には、横田滋代表(71)ら家族会メンバーも出席。記者会見で、横田代表は平沢氏が昨年12月にも中国で接触し、国内で批判を浴びたことに触れ、「二元外交は避けると決めていた。前回の接触の延長線上にあるのなら、我々としては納得できない」と述べた。
また、飯塚繁雄副代表(65)は「本当に家族のことを考えて行動しているのか。抜け駆け的な行動を取ると、何か疑いの目で見るしかない」と不信感をあらわにした。【西脇真一】(毎日新聞)
[4月4日20時40分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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