総選挙ウリ党圧勝確定?
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/04/04 19:59 投稿番号: [114139 / 232612]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/04/04/20040404000034.html
ホーム>政治>南北・北朝鮮 記事入力 : 2004/04/04 19:00
北「6.15後、親北・連共勢力が韓国の主流に」
韓国発展研究院は4日、「南で反共保守勢力に比べ親北連袂勢力が力量上、優位になっている。また、“われわれ民族同士”という大命題の下、南朝鮮人民の民族自主意識、反米自主意識が急激に高まっている」と分析した北朝鮮の内部文献を入手し、インターネットホームページ(www.hanbal.com)に公開した。
「歴史的な6.15北南共同宣言の発表後、南朝鮮で大きな変化が起きていることについて」というタイトルのこの文書は、昨年9月、朝鮮労働党出版社から発刊されたもので、「幹部および群衆講演資料」というサブタイトルがついている。
この資料は「(これまで)社会の主流だった反共保守勢力が後退し、弾圧され、隠れなければならなかった進歩的運動勢力が翼を広げ、主流として登場している」とし、「6.15北南共同宣言の発表後、南朝鮮人民の反米自主意識、民族自主意識はその以前とは比べ物にならないほど、高い境地に達している」と主張した。
李河遠(イ・ハウォン)記者may2@chosun.com
――――――――――
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/04/04/20040404000031.html
ホーム>社説・コラム>社説 記事入力 : 2004/04/04 18:57
ウリ党は世の中を甘く見てはいけない
ヨルリン・ウリ党・国民参与本部の本部長を務める文盛瑾(ムン・ソングン)氏が総選挙後の政局に触れながら、「個人的にヨルリン・ウリ党は保守と進歩に分党しなければならないと考える」と述べた。文氏はすでに広く知られている通り、政権の実力者中一人だ。
文氏は自分の発言が問題になると、向こう10年、20年後の話だと釈明したが、それは信じられない。彼自ら「現在のヨルリン・ウリ党はごっちゃまぜ党だ」と述べている。今回の総選挙後の分党を念頭に置いた発言だと解釈せざるを得ない。
文氏が総選挙をわずか10日余控えた時点で、このように分党を公開的に言及しているのを見れば、選挙後、性向の異なる人々を党から抽出してもさほど支障はないほど、巨大議席を確保できると確信しているものと見える。
実際、すべての世論調査でそのように出たのも事実だ。
しかし、いくら勢がいいからと、有権者をこれほどまでに無視することは他にないだろう。大統領選の後は分党であれほど騒ぎを起こしたのに、今度は選挙も行う前から政権の実力者がまたもや分党を予告した。
選挙後に分党すれば、ヨルリン・ウリ党に投票した国民はまたばらばらになる党のどちらになるかも分からない候補に向かって票を投げろというのか。
それも、鄭東泳(チョン・ ドンヨン)議長が「60、70代の老人は投票しなくてもいい」と述べ、波紋が起きたのとほぼ同時にこのような発言が出た。
すでにヨルリン・ウリ党は弾劾逆風で支持率が急上昇すると、公認に反発し離党した人が復党し、他の地域区から出馬するというモラルハザードも露にしている。
選挙管理委員会が選挙法違反で告発した候補も、ヨルリン・ウリ党が最も多い。「人より清からだ」ということを前面に掲げている政党のこのような姿に、有権者はあっけに取られるだけだ。
ヨルリン・ウリ党が「それでもわれわれに投票するほかないはず」と信じるのなら、有権者を甘く見ているのだ。選挙も行う前に党全体がこのように傲慢な雰囲気に包まれているのなら、選挙後、巨大与党になったヨルリン・ウリ党の形態は火を見るよりも明らかだ。
ホーム>政治>南北・北朝鮮 記事入力 : 2004/04/04 19:00
北「6.15後、親北・連共勢力が韓国の主流に」
韓国発展研究院は4日、「南で反共保守勢力に比べ親北連袂勢力が力量上、優位になっている。また、“われわれ民族同士”という大命題の下、南朝鮮人民の民族自主意識、反米自主意識が急激に高まっている」と分析した北朝鮮の内部文献を入手し、インターネットホームページ(www.hanbal.com)に公開した。
「歴史的な6.15北南共同宣言の発表後、南朝鮮で大きな変化が起きていることについて」というタイトルのこの文書は、昨年9月、朝鮮労働党出版社から発刊されたもので、「幹部および群衆講演資料」というサブタイトルがついている。
この資料は「(これまで)社会の主流だった反共保守勢力が後退し、弾圧され、隠れなければならなかった進歩的運動勢力が翼を広げ、主流として登場している」とし、「6.15北南共同宣言の発表後、南朝鮮人民の反米自主意識、民族自主意識はその以前とは比べ物にならないほど、高い境地に達している」と主張した。
李河遠(イ・ハウォン)記者may2@chosun.com
――――――――――
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/04/04/20040404000031.html
ホーム>社説・コラム>社説 記事入力 : 2004/04/04 18:57
ウリ党は世の中を甘く見てはいけない
ヨルリン・ウリ党・国民参与本部の本部長を務める文盛瑾(ムン・ソングン)氏が総選挙後の政局に触れながら、「個人的にヨルリン・ウリ党は保守と進歩に分党しなければならないと考える」と述べた。文氏はすでに広く知られている通り、政権の実力者中一人だ。
文氏は自分の発言が問題になると、向こう10年、20年後の話だと釈明したが、それは信じられない。彼自ら「現在のヨルリン・ウリ党はごっちゃまぜ党だ」と述べている。今回の総選挙後の分党を念頭に置いた発言だと解釈せざるを得ない。
文氏が総選挙をわずか10日余控えた時点で、このように分党を公開的に言及しているのを見れば、選挙後、性向の異なる人々を党から抽出してもさほど支障はないほど、巨大議席を確保できると確信しているものと見える。
実際、すべての世論調査でそのように出たのも事実だ。
しかし、いくら勢がいいからと、有権者をこれほどまでに無視することは他にないだろう。大統領選の後は分党であれほど騒ぎを起こしたのに、今度は選挙も行う前から政権の実力者がまたもや分党を予告した。
選挙後に分党すれば、ヨルリン・ウリ党に投票した国民はまたばらばらになる党のどちらになるかも分からない候補に向かって票を投げろというのか。
それも、鄭東泳(チョン・ ドンヨン)議長が「60、70代の老人は投票しなくてもいい」と述べ、波紋が起きたのとほぼ同時にこのような発言が出た。
すでにヨルリン・ウリ党は弾劾逆風で支持率が急上昇すると、公認に反発し離党した人が復党し、他の地域区から出馬するというモラルハザードも露にしている。
選挙管理委員会が選挙法違反で告発した候補も、ヨルリン・ウリ党が最も多い。「人より清からだ」ということを前面に掲げている政党のこのような姿に、有権者はあっけに取られるだけだ。
ヨルリン・ウリ党が「それでもわれわれに投票するほかないはず」と信じるのなら、有権者を甘く見ているのだ。選挙も行う前に党全体がこのように傲慢な雰囲気に包まれているのなら、選挙後、巨大与党になったヨルリン・ウリ党の形態は火を見るよりも明らかだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.