カネボウ医薬品事業、
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/04/03 09:31 投稿番号: [113896 / 232612]
中国最大手が買収名乗り
http://health.nikkei.co.jp/news/top/topCh.cfm?id=20040402d1d0101g01
中国製薬最大手の三九企業集団(広東省)が産業再生機構にカネボウの医薬品事業を買収する意向を伝えたことが1日、明らかになった。日本の医家向け漢方薬へ進出するとともに、カネボウブランドを活用しアジア市場の開拓を狙う。中国企業による日本でのM&A(企業の合併・買収)戦略が本格化してきた。
分離が決まった化粧品事業を除くカネボウ本体の医薬品、繊維、食品などの事業は再生機構が資産査定中で、再生計画は5月中旬をメドに確定する計画。医薬品事業の評価額は数十億―200億円とみられる。再生機構が事業売却する場合は入札を実施する可能性が高く、最終結果が出るのは今秋以降になりそうだ。カネボウは葛根湯(かっこんとう)など一般用漢方(大衆薬)が主力で、医療機関で処方する医家向け漢方もツムラに次ぐシェアを持つ。医薬品事業の年商は200億円強だが、2003年9月中間期は営業赤字だった。三九の買収の狙いは医家向け漢方の製造承認の取得。新たに取得するとコストと時間がかかる承認を継承し、中国で生産した漢方原料を使い製造コストを大幅に下げる。
これからは、カネボウにも注意しなくては。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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