>補償の基準
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/03/31 07:06 投稿番号: [113422 / 232612]
私の記憶では、BSEの日本での発生は01年9月で米国の同時テロとそれほど変らない時だったはずです。
日本中が大騒ぎになり、輸入牛肉は店頭に並ばられるが、国産牛肉は消えました。
それで厚生省が全頭検査を開始したのが翌年の4月からだったでしょうか(?)
当時、牛を飼っている農家は出荷できなくて、熊本だったでしょうか捨牛とかという珍現象があったと思います。
(現在の鳥インフルが捨鳥とか!)
この過程で、当時国産牛肉は皆倉庫に集められ焼却しました。
これがmoon さんのいう緊急保管事業で、雪印食品とか日本ハムが詐欺を働こうとしたところです。
ということですが、この時に肉屋さんとかにある流通途中の牛肉も補償に集められたものは補償の対象にならなかったでしょうか??
どうも記憶が定かでないです。
まあ当時は焼き肉屋さんがガラガラになりましたが、これは補償ということは全く関係無かったです。
>大企業や大規模生産者などには緊急的な補償が行われるが、
同じ問題でも、経済的な影響が少ない小売店や小規模生産者達には
補償は出ないという事でしょうかね?
そうでもないと思います。
経済に対する影響が少ないかどうか知りませんが、牛を飼っていた農家には、融資か何かがあったはずです。
そういえば、農家にはけっこうもろもろあるようです。
こういうことになると政治家の仕事になるのでしょうか?
prefgovernorさんのレス#113334を連想します。
>ばら撒き・口利きは日本の政治家「本務」となっている現状があるのかもしれないが、
牛丼吉野屋のことで別のことを思い出しました。
何かで読んだのですが、かって(かなり以前)吉野家が倒産の危機があったそうです。
ところがこの店での米の消費量が余りにも多いために、影響が大きいということで延命に動いたということです。
ですからmoonさんの言われるように、補償ではないですが、経済的影響が大きいときはやはり何らかの判断があると思います。
これは メッセージ 113390 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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