左翼のあせり
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/03/31 00:34 投稿番号: [113382 / 232612]
ここのところ、「男女共同参画の観点から」という一節が、マスコミに登場し始めて来ました。この男女共同参画事業は、内閣府に独立した担当室があります。特徴は、毎年「九兆円」という、国防予算よりも多い資金を確保し、各官庁に指示を出せる、強力な背景を持っております。
米国は国連が作ったこれに関する条約を問題があるとして批准しておりません。
この男女共同参画事業の「うま味」に、いち早く気がついたのは、旧野中衆議員一派でした。そして突如成立に力を入れ始め、あっという間にできてしまいました。
良心的保守派の巻き返し
「夫婦別姓法案」も「永住外国人参政権法案」も見送りと成りつつあります。良心的保守派の巻き返しも成功しつつあります。しかし、油断は禁物です。「特定船舶等入港禁止特措法案」は今国会で
は成立が難しくなってきております。これなどは、北の工作が熾烈を極めている事の表れでしょう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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