キッシンジャー博士と中国
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/03/30 00:49 投稿番号: [113328 / 232612]
>「キッシンジャー博士は半分冗談めかして、現在の共産党が八つの地方の軍閥からでき上がっていることを指摘し、こう述べた。
「そのうち中国は八つになってしまうのかね」
日高義樹の本は読んでいませんが、最近読みました青木直人の「北朝鮮処分論」にに、米中の資本関係の中でキッシンジャー博士と中国のことがでてきます。
以下、要約です。
1975年に歴史的な米中和解を演出した彼は、フォード政権の時に辞任し1977年に国際コンサルタント「キッシンジャー・アソシエイツ」を設立します。
在職中に築いた世界各国の要人とのパイプを活かし、国際的な多国籍企業の海外進出をアドバイスするのが目的とのこと。
このコンサル会社は謎に包まれていましたが、10年前の新聞社のリークによると以下の会員企業で中国に進出したのが最も早かったということです。
① AIG:世界有数の生保:
中国での外資による保険会社で沿岸部で成績はばく進中とのこと。
② アメリカン・エクスプレス
中国の進出が最も早く、同国で「カード」といえばアメックスとのこと
③ コカ・コーラ
旧ソ連はペプシであるが、中国はコカ・コーラ
④ チェース・マンハッタン銀行:ロックフェラー系列
中国銀行との業務提携が最も早かった。
⑤ IBM
中国進出は最も早かった。
⑥ エリクソン:スェーデン
携帯電話
モトローラと並んでシエ拡大
その他
⑦ ボルボ:スェーデン
⑧ 大宇:←倒産した
私はキッシンジャー博士のことは、米中国交正常化のことしか知りませんが、なかなかのものですね。
日本にはこういう人いないというか、文化が違うのでしょう。
これは メッセージ 113063 (kuecoe さん)への返信です.
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