尖閣諸島厳戒 海保・海自
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/03/28 23:48 投稿番号: [113272 / 232612]
中国人活動家が不法上陸した沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣(うおつり)島。活動家が所属するグループが、再上陸を目指して中国を出航するとの情報もあり、地元の第11管区海上保安本部(那覇)などでは、厳戒態勢をとり続ける。
巡視船艇の前線基地となっている石垣島・石垣港。28日昼には、11管の高速特殊警備船「ばんな」をはじめ、10管(鹿児島)、7管(北九州)などから動員された巡視船艇計12隻が集結した。
甲板では、他船と衝突した際に船体を保護する発泡スチロール製の「防舷物(ぼうげんぶつ)」を、ロープでくくりつける作業も。石垣海上保安部の幹部は「中国からの出航は延期との情報もあるが、海上保安庁の威信をかけ、万全の備えをしている」と話す。
尖閣諸島付近の海域はカツオ漁の好漁場で、中国の漁船がひしめく。このため、海上自衛隊も日常的に航空機で監視の目を光らせており、海上保安庁と連携しながら、船名や船体の形状などをチェックしている。
自衛官の1人は「抗議船は漁船を使い、漁を装ってやって来るので、識別は容易ではない」という。
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20040328i313.htm
これは メッセージ 113262 (fabyondarone さん)への返信です.
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