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MD−追尾情報を日米で共有

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/03/28 11:16 投稿番号: [113189 / 232612]
テポドンが飛んだとき、日本のレーダーはしっかり追ったらしいです。

追尾情報を日米で共有、ミサイル防衛の行動基準策定へ

  政府は27日、北朝鮮などの弾道ミサイルを迎撃するミサイル防衛システム導入に伴い、自衛隊と米軍の間で、迎撃に必要な情報共有や迎撃の手続きなどに関する部隊行動基準(ROE)を定める方針を固めた。2007年度から配備される日本のミサイル防衛システムを効率的に運用するため、米国との間で情報共有などの態勢を事前に整備しておく必要があると判断した。

  複数の日米政府関係者によると、北朝鮮などが発射する弾道ミサイルの航跡追尾を目的に、防衛庁の技術研究本部が開発し、2007年に航空自衛隊に引き渡す新型の「将来警戒管制レーダー」(通称FPS―XX)の情報共有を米国が日本側に非公式に要請してきた。日本側も応じる方針だ。

  弾道ミサイルの航跡データは、ミサイルの飛行経路と弾着地点を正確に予測し、確実に迎撃するうえで不可欠なもの。日本の防衛のため米軍がイージス艦搭載のミサイル防衛システムを運用する場合も、日米で情報を共有すれば、追尾の網の目が細かくなるうえ、米国にミサイルが飛んだ場合の防衛にも有効だとの思惑がある。

  北朝鮮などのミサイル発射を想定した場合、米軍は、早期警戒衛星で発射の兆候や発射の事実を確認できる。しかし、米軍は、その後の飛行航跡を捕捉する固定レーダーを極東に持っていない。

  一方、日本は2007年度のミサイル防衛システムの初期配備段階で、北朝鮮のノドン・ミサイル(射程1300キロ)などを、海上自衛隊のイージス艦搭載レーダーとFPS―XXなどの地上配備型レーダーで追尾できる態勢になる。

  このため、日米は、米海軍が今年9月から日本海に常駐させるイージス艦、海自のイージス艦、空自の新型レーダーの3つを合わせた、より緊密な情報網を構築したい考えだ。

  新たに定める部隊行動基準は、こうしたデータを交換する場合の手続きを、迎撃の手順に従って細かく定める。さらに、米海軍と海自のイージス艦による、日本を標的としたミサイルの迎撃の役割分担も盛り込む方向で調整する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040328-00000101-yom-pol
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