<キッシンジャー博士は
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/03/27 12:36 投稿番号: [113080 / 232612]
dendoshikiwakadaishoさん、こんにちわ、です。
先ほどの、本の中国に関する米国関係のまとめに、次のような記述があります。
「アメリカと中国の関係はコキントウ政権が登場して以来、大きく変わった。その最大の理由はブッシュ政権がクリントン前政権のように、中国の市場や安い製品を必要としていないことにある。だから中国が少しも怖くない。
クリントン前政権はウォール街や労働組合を背景にしていた。株を高くしたり、企業活動を拡大したりしなければならず、中国市場と安い製品を必要とした。中国に対して媚びんばかりの外交政策をとり、欲しいといわれればアメリカの先端技術を売り渡した。
だが前章に述べたようにブッシュ政権は、石油と土地、そして金を大切にする政権である。・・・・・」
尚、この本の1,2章の目次は以下の通りです。
第一章「金正日」後の世界が始まった
第一部−金正日以降の極東アジアはどうなる
第二部−暗殺か封じ込めか
第三部−冷戦の後始末が始まった
第四部−世界的デフレの危機が去った
第五部−ブッシュ大統領がアメリカを動かした
第二章台湾をめぐる米中衝突はない
第一部−中国なんか怖くない
第二部−有人宇宙船はアメリカの技術で飛んだ
第三部−中国の軍事技術はいつも三十年送れている
第四部−アメリカのEメール監視技術がなければ中国が分裂する
第五部−日本とアメリカの資本が共産主義を制圧する
これは メッセージ 113077 (dendoshikiwakadaisho さん)への返信です.
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