北、ウラン濃縮 間接的に認める
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/03/26 23:10 投稿番号: [112983 / 232612]
公然と嘘を付くということでしょうか。
確信犯ですね。
北、ウラン濃縮
間接的に認める
見返り要求「凍結」でも「安全保証」
【ワシントン=樫山幸夫】先に北京で開かれた北朝鮮の核問題をめぐる六カ国協議で、北朝鮮側が米国に対し「すべての核施設について検証可能、再開不可能な廃棄を協議する用意がある」との表現で、これまで否定し続けてきたウラン濃縮計画の存在を間接的に認めていたことが二十三日、明らかになった。北朝鮮はその見返りに完全履行前の「安全の保証」の実行を求め、現在、米国が諾否を検討している。
ワシントンの外交筋によると、北朝鮮のこうした意向は米朝二国間対話の席で伝えられた。北朝鮮はウラン濃縮計画の存在を認めるには至らなかったものの、「すべての核施設」という表現について「解釈は自由」との姿勢を貫き、「ウラン濃縮を含む」ことを認める態度を強く示唆した。
見返り条件として、完全廃棄前の「凍結」段階での「安全の保証」表明を改めて要求、作業部会が開催された場合にこれらを集中的に協議したい意向を示したという。
北朝鮮は最終的にウラン濃縮計画の存在を認め廃棄対象に含めざるを得ないとの判断に傾いているとされるが、米国の圧力によって、そうした事態に追い込まれた印象を与えることは避けたい考えとみられ、「すべての核施設」という表現は、ぎりぎりの妥協点だ。
米政府は現在、提案を吟味中で、国務省などには「実を取るために受け入れてもよい」との柔軟な意見もあるという。
問題は、北朝鮮が見返りに「凍結」段階での「安全の保証」の表明を求めていることだ。米国はあくまで「凍結は受け入れられない」(ブッシュ大統領)との態度を崩しておらず、現時点では受け入れを決断する可能性は少ないとみられる。
ただ、北朝鮮が「すべての核施設」について「検証可能、再開不可能な完全な廃棄」に言及したのは前進と受け止める向きが米政府部内には少なくなく、パウエル国務長官が六カ国協議前半の段階で「進展があった」と述べたのも、こうした北朝鮮の姿勢を念頭に置いた発言だったという。
同筋によると、二十三日から平壌を訪問中の中国の李肇星外相を通じ米側の意向が伝えられている可能性もあるという。(03/25)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_3_1.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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