>>ラムズフェルド米国防長官
投稿者: full_metal_lips 投稿日時: 2004/03/26 22:37 投稿番号: [112969 / 232612]
>在韓米軍の削減は、表向きは世界的規模の米軍再編成の一環ということでしょうが、やはりどーしても半島有事シフトに切り替える側面が透けて見えます。
クリントン政権時代に、朝鮮半島の軍事的緊張が極度に高まった時期、
朝鮮半島有事に関するペンタゴンでのシミュレーションで、在韓米軍の被害が甚大だという結果がでたという話を聞いたことがあります。
つまり、38度線付近の在韓米軍の存在が、
半島有事が生じないという保証になっているのです。
したがって、韓国の反米世論を利用して、
前線の米軍を後方に下げ、湾岸戦争で、被害を最小限に抑えるのに有効であると実証された、海空中心の配備に再編するのが目的でしょう。
いまのところ、米にとって朝鮮半島の軍事オプションはメリットに乏しいものですが、
北朝鮮の動向によっては避けることが出来ない可能性もあるということに備えてのことだと考えられますね。
これは メッセージ 112950 (wooo3810 さん)への返信です.
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