総裁選の恩讐超えて
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/03/26 22:24 投稿番号: [112964 / 232612]
古賀氏仲介で野中、青木両氏会談へ
http://www.asahi.com/politics/update/0326/005.html
自民党の青木幹雄参院幹事長と政界引退した野中広務元幹事長が週明けに、昨年秋の総選挙以降初めて会談する。2人は総選挙前の党総裁選で青木氏が小泉首相支持に回る一方、野中氏は「反小泉」を貫いたことで、関係が途絶えていた。会談は両氏に近い古賀誠元幹事長が持ちかけた。7月の参院選後に政局が流動化する可能性もあるとみて、とりあえずお互いの関係を修復しておきたいという考えのようだ。
会談は夕食をともにする形で、古賀氏も同席する。古賀氏は堀内派の幹部だが、橋本派の実力者の青木、野中両氏の仲を取り持つことで、派閥の枠を超えた連携の動きを進めたい考えだ。後見役の野中氏の政界引退で陰りも指摘される自らの存在感を党内に示したい狙いもある。
総裁選で橋本派の分裂を招いた2人の「和解」に、同派の中堅議員は「それぞれの系列の議員も安心するだろう」と胸をなで下ろす。堀内派の若手議員も「3人が手を組めば、党内での影響力が格段に増す」と期待を寄せている。
(03/26 19:34)
こうしてみると、古賀が、日本のことを考えておらず、ただただ権力志向なのが分かります。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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