>>ラムズフェルド米国防長官
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/03/26 21:59 投稿番号: [112957 / 232612]
>>ラムズフェルド長官は「(米軍駐留について)極めて好意的でない所には駐留させたくない」と説明した。
>在韓米軍の削減は、表向きは世界的規模の米軍再編成の一環ということでしょうが、やはりどーしても半島有事シフトに切り替える側面が透けて見えます。
絶対そうですね。韓国からの大幅な、後退だと思います。
>米国国内には韓国を同盟国として扱うのをもはや疑問視する向きもあり、半島有事の際には最悪の場合北と南から休戦ライン付近の米第二歩兵師団が挟み撃ちに遭うかもしれないとの危惧もあるんじゃないでしょうか。
そこまでは、思っていないと思いますが(笑)、自衛隊では、挟み撃ちかもしれませんね。
>北の韓国侵攻⇒米軍の自動介入、現在のこのシステムをアメリカは変えたいよーにも思える。
ハンガン以北には米地上部隊はもう置きたくないのでしょう。
このトリップワイヤは、随分前から見直しが検討されており、南に配置換えになることは確実ですね。
>いずれにせよ、アメリカが北鮮攻撃する際は兵士の犠牲を最小限に抑えるため空と海からで、クルージングミサイル等が主体になると予想します。
イラク戦争のときは、米国は3週間で740発のトマホークを放ちました。もし、北朝相手の場合、1000発以上は発射すると思います。時期によっては、小型核の使用も考えられます(北朝が核を持っているということが、この攻撃を正当化します)。
何れにしても、韓国軍、在韓米軍は、せいぜい38度線に張り付くのみで、北朝領内には、そうそう入っていかないと思います。平壌で金が死ねばそれで決着してしまう、たぶん、降伏してしまう戦争であり、あとの占領政策は、韓国と中国に任せるのではないでしょうか。米軍としては、小型核の実験もできるし、日本海でMDの実験もできるし、進駐による兵士の死も避けられるだろうし、めでたしめでたしですね。
これは メッセージ 112950 (wooo3810 さん)への返信です.
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