南沙諸島観光で正当性主張
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/03/26 20:39 投稿番号: [112936 / 232612]
ベトナム外務省
http://www.sankei.co.jp/news/040326/kok114.htm
ベトナム外務省のレ・ズン報道官は25日の記者会見で、南シナ海の南沙諸島(英語名スプラトリー)への初の観光ツアーをベトナム観光局が4月から始めるとの地元紙報道に関し、ツアー計画を認め「自国領土内での正常な非軍事的活動だ」と正当性を主張した。
一方、南沙諸島の領有権を争う中国やフィリピンは同日、相次いでツアー計画を批判した。
ベトナム外務省によると、第一陣は4月中旬に船で出発、約100人の参加を見込んでいるという。
中国外務省報道官は、中国が南沙諸島と周辺海域に対して有する主権を侵害するものだと非難。フィリピン外務省報道官も、領有権を主張している国々の間で協議が行われるべきだと指摘した。(共同)
(03/26 15:42)
ベトナムといえば、中国は、ベトナム懲罰とか言って、逆に懲罰されていたっけ。日本は、インド、ベトナム、カンボジア、・・・等と手を結び、しっかり中国を牽制していかなければようです。しかし、ベトナムもこの時期にタイムリーなことをしてくれます。さすがの中国人も、あちらこちらで火が付き、手が回らないでしょうね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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