社民党のリストラ、希望者少なく再募集
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/03/25 22:09 投稿番号: [112786 / 232612]
焦りと強硬論も
http://www.asahi.com/politics/update/0325/007.html
社民党は、財政危機解消の切り札として、2月から党本部の全職員を対象に募っていた党職員の希望退職について、近く2次募集を行うことを決めた。当初計画していた3分の1しか希望者が出なかったためだ。しかし、国会議員の一部からは「職員からの申し出を待っていたら、いつまでたってもリストラは進まない」という焦りの声もあがっている。
同党は当初、党職員約40人のうち15人をリストラし、人件費1億円を節減する計画だった。ところが、実際に希望退職に応じたのは30代から50代の5人だけ。党内では一時、雇用を維持しながら職員全体の給与水準を引き下げる「ワークシェアリング」も検討されたが、職員の異論が強く、見送られた。
リストラが進まない現状に、党内には「いったん全職員を解雇し、能力ある党職員だけを指名して再雇用する」という強硬論もくすぶる。とはいえ、「曲がりなりにも、勤労者の声を代弁する政党。指名解雇だけはできない」(幹部)。大ナタはなかなかふるえそうにない。 (03/25 20:09)
なんか、ワークシェアリング推進しろといって、散々大企業等を批判していたのは、だれだっけ。福島さん、あ・な・た。
それに、リストラの目標もっと高くしなくちゃまずいと思いますよ。どうせ、次の選挙で参院全滅なんだから。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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