【脱北者集団抵抗】「送還時はみな死ぬ」
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/03/25 02:32 投稿番号: [112718 / 232612]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/03/24/20040324000073.html
ホーム>政治>南北・北朝鮮 記事入力 : 2004/03/24 19:41
【脱北者集団抵抗】「送還時はみな死ぬ」拡大の可能性
24日、中国の某消息筋は図們収容所幹部の言葉を引用、「現在、収容所が騒々しい。事が大きくなった」と収容中の脱北者が断食など集団行動を取っていると伝えた。また、「収容中の脱北者のうち広西省壮族自治区南寧で公安に逮捕されたパク・イルマン(38)さんなど7人は食を断った」と一部脱北者の生命が危ないと話した。
男性6人と女性1人で構成されたパクさん一行は全員成人で、最年少は21歳と伝えられた。一行は家族や親戚関係ではなく先月初めからベトナム国境経由の韓国行きを試みた。一行は一時、状況が芳しくなく計画を延期しようとしたが、他の代案がないという焦りから無理に脱出を試みた挙げ句、中国公安に逮捕されたと中国の某消息筋は伝えた。
▲収容所初の集団行動=逮捕直後から現在まで1カ月以上断食を続けたパクさん一行は今月22日に南寧から図們の安山収容所に移送され「断食で体の調子が悪く耐えられない。韓国に送って欲しい」と騒ぎを起こし、そこに同じ収容所にいた脱北者100人余も「私達も北朝鮮に行けば皆死ぬ」と同調して断食に入ったと伝えられた。
中国で逮捕された脱北者が北朝鮮への強制送還コースとして利用される安山収容所は、少ない時は100人余、多い時は500人余まで脱北者を収容してきた場所として知られている。
今回の事態は中国の脱北者収容所で発生した脱北者の大規模な抵抗だという点で注目されている。図們の某消息 筋は「これまで収容所内の脱北者たちが個別に抵抗したことはあるが、今回のように集団行動に出たことは無かった」と話した。このため今回の事態を契機に今後、収容所内の脱北者の集団行動が連鎖的に発生する可能性も提起されている。
▲韓国領事部にも100人余が待機=脱北者たちは2001年6月、チャン・ギルス君家族が北京の国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に駆け込んだのを皮切りに、現在まで主に中国内の外国公館に駆け込むことで韓国への亡命に成功した。
この過程で公館に駆け込む途中に中国公安に逮捕され、北朝鮮に強制送還された脱北者が少なくないと推定されるが、具体的な実態は確認されていなかった。
特に、収容所内部で発生することは中国側の協力がない限り、外部でこれを確認する方法がなかった。韓国大使館関係者は「脱北者らが韓国や外国公館に駆け込む場合を除いては、われわれが脱北者の状況に介入できる具体的な法的根拠がない」と話した。
一方、北京の韓国領事部では未だ100人余の脱北者が韓国行きを待っている。韓国領事部にはこれまで数十回に渡って脱北者が駆け込んでいるため、現在北京に長期居住する脱北者のほとんどは、「領事部に駆け込めば韓国行きが可能」だという事実を知っている。
これら脱北者は領事部に駆け込む過程で甘受しなければならない危険と韓国行きがもたらす補償を常に推し量っている。
北京=呂始東(ヨ・シドン)特派員>sdyeo@chosun.com
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【脱北者集団抵抗】「送還時はみな死ぬ」拡大の可能性
24日、中国の某消息筋は図們収容所幹部の言葉を引用、「現在、収容所が騒々しい。事が大きくなった」と収容中の脱北者が断食など集団行動を取っていると伝えた。また、「収容中の脱北者のうち広西省壮族自治区南寧で公安に逮捕されたパク・イルマン(38)さんなど7人は食を断った」と一部脱北者の生命が危ないと話した。
男性6人と女性1人で構成されたパクさん一行は全員成人で、最年少は21歳と伝えられた。一行は家族や親戚関係ではなく先月初めからベトナム国境経由の韓国行きを試みた。一行は一時、状況が芳しくなく計画を延期しようとしたが、他の代案がないという焦りから無理に脱出を試みた挙げ句、中国公安に逮捕されたと中国の某消息筋は伝えた。
▲収容所初の集団行動=逮捕直後から現在まで1カ月以上断食を続けたパクさん一行は今月22日に南寧から図們の安山収容所に移送され「断食で体の調子が悪く耐えられない。韓国に送って欲しい」と騒ぎを起こし、そこに同じ収容所にいた脱北者100人余も「私達も北朝鮮に行けば皆死ぬ」と同調して断食に入ったと伝えられた。
中国で逮捕された脱北者が北朝鮮への強制送還コースとして利用される安山収容所は、少ない時は100人余、多い時は500人余まで脱北者を収容してきた場所として知られている。
今回の事態は中国の脱北者収容所で発生した脱北者の大規模な抵抗だという点で注目されている。図們の某消息 筋は「これまで収容所内の脱北者たちが個別に抵抗したことはあるが、今回のように集団行動に出たことは無かった」と話した。このため今回の事態を契機に今後、収容所内の脱北者の集団行動が連鎖的に発生する可能性も提起されている。
▲韓国領事部にも100人余が待機=脱北者たちは2001年6月、チャン・ギルス君家族が北京の国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に駆け込んだのを皮切りに、現在まで主に中国内の外国公館に駆け込むことで韓国への亡命に成功した。
この過程で公館に駆け込む途中に中国公安に逮捕され、北朝鮮に強制送還された脱北者が少なくないと推定されるが、具体的な実態は確認されていなかった。
特に、収容所内部で発生することは中国側の協力がない限り、外部でこれを確認する方法がなかった。韓国大使館関係者は「脱北者らが韓国や外国公館に駆け込む場合を除いては、われわれが脱北者の状況に介入できる具体的な法的根拠がない」と話した。
一方、北京の韓国領事部では未だ100人余の脱北者が韓国行きを待っている。韓国領事部にはこれまで数十回に渡って脱北者が駆け込んでいるため、現在北京に長期居住する脱北者のほとんどは、「領事部に駆け込めば韓国行きが可能」だという事実を知っている。
これら脱北者は領事部に駆け込む過程で甘受しなければならない危険と韓国行きがもたらす補償を常に推し量っている。
北京=呂始東(ヨ・シドン)特派員>sdyeo@chosun.com
これは メッセージ 112717 (hangyosyufu さん)への返信です.