日本国債の格付け見通し「安定的」
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/03/24 20:46 投稿番号: [112608 / 232612]
に上方修正
米S&P
http://www.asahi.com/business/update/0324/086.html
米有力格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は24日、日本の外貨建てと円建ての長期債格付けの今後の見通しを「ネガティブ(弱含み)」から「安定的」に上方修正した。経済成長の見通しが改善しているためで、01年2月に最上位の「トリプルA」から格下げされてから、上方修正されたのは初めて。格付けそのものは先進7カ国中で最低の「ダブルAマイナス」(最上位から4番目)のままに据え置いた。
「安定的」の見方は今後2年間ほどは格付けが安定するとの見通しを示している。今後の引き上げと引き下げの可能性については、民間部門の改革と財政改革の進展次第で、「拮抗(きっこう)している」とみている。
これに伴ってS&Pは日本の大手生保や電力・ガス会社などの格付け見通しについても「ネガティブ」から「安定的」に上方修正した。
福田官房長官は記者会見で「あまりうれしくない。今までが低すぎた。日本経済の実態をよく見ていない格付けだ」と述べた。 (03/24 12:55)
私も、S&Pなんか誘導格付けにすぎないと思い、どうとも思っていませんが、モンチッチがまた怒っているのが、かわいくて。ただそれだけのニュースです。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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