>>中国大使に抗議=尖閣諸島
投稿者: salas8913 投稿日時: 2004/03/24 14:35 投稿番号: [112549 / 232612]
先日の麗澤大学での西村眞吾氏の講演会でのお言葉より
>言うべきことを言うべき時に言わね
ば将来に大きな禍根を残すといういい
見本であります。
その通りだと思います!!!
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それともうひとつ今まで国民のことについて申し上げましたが、国家を成り立たせる物的基礎は国民の領土です。領土では何が起こっているかといえば申し上げますと、妙なことが起こっています。
この昭和52年〜53年にかけて、その数年前に東シナ海で埋蔵石油が発見されたという報告を受けてから中国は・・。尖閣諸島は中国の領土であると言い張り、そして150隻の舳先に機関銃らを付けた武装漁船がですね、尖閣諸島周辺に現れました。わが領海を侵犯しながら「ここは中国の海である。この島は中国の島である。」という・・・。もちろん日本政府は腰を抜かしどうすればいいのかわからない状態だったのです。
そこに現れたのが訒小平中国副主席であります。これはその時の日中平和友好条約調印式のために日本に来ていました。
そして彼は言うわけです、「これは子孫に解決を任せようではないか、我々の世代は棚に上げようではないか」とこう言ったのです。そして腰を抜かしていた福田内閣は「棚に上げようと、天下の訒小平さんが言ってくれた」のでそれに直ちに飛びついのであります。
何の抗議もせず日中平和友好条約の調印に入ったのです。調印は北京でやっておりますけれども・・・ということです。
さてこれが過去、どういう結果につながったのかはご承知の通りです。言うべきことを言うべき時に言わねば将来に大きな禍根を残すといういい見本であります。
訒小平さんは日本に来て中国に帰って直ちに棚から下ろした、日本はそれから10年20年まだ棚に上がっていると思っている。常に棚から下ろして海洋調査活動を頻繁に行なっているものと、未だ棚の上にあるものと思っているものの差が領土に関してこれから出てきます。
これは メッセージ 112546 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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