大統領の娘
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/03/24 01:57 投稿番号: [112507 / 232612]
ハンナラ党、これで株が上がるか?
【朴槿惠新代表】
大衆的に高い人気
ハンナラ党の新しい代表に選出された朴槿惠(パク・グンへ)代表は、「韓国の政治文化において、互いに相手を否定する政治文化はなくすべきであり、否定から肯定に、和合と妥協の政治文化に変えなければならないというのが(私の)所信」とし、妥協と相生の政治を強調した。これは、弾劾政局を打開するため盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領やヨルリン・ウリ党(開かれたわが党の意)との対話に応じる意向があることを示唆したものだ。
しかし、朴代表は「大統領弾劾は盧大統領が法治主義の原則を無視し、それに対する謝罪をしなかったために起きたやむを得ない措置」とし、「弾劾の手続きが正当でありやむを得ない事情があっただけに、国民の理解を求めるのが正しい」とした。「大統領の謝罪がなければ弾劾撤回に反対する」という意味として受け止められる。
また、「ハンナラ党は生まれ変わり、これまで犯した国民に対する過ちを改め、その何倍に努力しなければならない」とし、「『実際の国民生活で感じられる変化に見合った生活政治とともに、南北間の平和定着と共同発展を求める新しい安保政党』をハンナラ党のアイデンティティとする」と抱負を語った。
故・朴正熙(パク・ジョンヒ)元大統領の娘である朴代表は1997年政界に入門、翌年の98年4月に大邱(テグ)・達城(タルソン)郡の補欠選挙に出馬し、当時国民会議の厳三鐸(オム・サムタク)候補を抜いて当選した再選政治家だ。朴代表の強みは何よりも大衆的な人気にある。
“大統領の娘”という後光や剛直なイメージ、院内外での活発な活動などでハンナラ党所属のどの政治家よりも大衆から高い人気を集めてきた。インターネットサイト「ダウム」に朴槿惠を支持する会があるほど、インターネット上でも人気が高い。
しかし、一方では“故・朴正熙元大統領の娘”という理由だけで、朴正熙時代の功績と過失に関する議論に巻き込まれることもある。2002年2月大統領選挙を10カ月後に控えハンナラ党の改革を求めて離党、韓国未来連合を結党したが、9カ月後に復党、当時李会昌(イ・フェチャン)大統領候補選挙対策委員会の共同議長を務めた。
▲略歴
大邱生まれ(52歳)。西江(ソガン)大学電子工学科卒業。台湾文化大学名誉文学博士。ガールスカウト韓国連盟名誉総裁。韓国文化財団理事長。嶺南(ヨンナム)大学理事長。文人協会会員。15〜16代議員。ハンナラ党副総裁歴任。
権景福(クォン・ギョンボク)記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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