暗殺、戦争に訴えるのは馬鹿の骨頂だ
投稿者: respect_minority 投稿日時: 2004/03/23 21:27 投稿番号: [112402 / 232612]
相手国の親玉を殺す戦争がはやっている。
リビアのカダフィ大佐殺害を狙った攻撃がだいぶ前にあったが、
最近ではアフガンでビンラディンら、イラク戦争ではフセイン
元大統領を殺す作戦がとられてきた。
そして20日には自爆テロを奨励してきたパレスチナの過激派ハマスの総帥
ヤシン師がシャロン首相率いるイスラエルによりロケット砲で暗殺された。
確かに親玉を暗殺することはテロの一種で、手っ取り早い方法かもしれないが
憎悪と暴力の連鎖がいつまでも続く事になりかねない。
緊張が激化すれば、金総書記も標的にされるかもしれない。
しかし、隣国の日本としては、彼らになめられないような専守防衛体制
の強化を図ることが重要で、彼等がどう恐喝してきても大丈夫なようにする
(その為に日本海への米国イージス艦派遣も歓迎する)
一方で、あくまで平和的解決を模索すべきだ。
我々は北を子供だと思って腹を立てずに、たしなめて、いい具合に
付き合うしかない。相手を正常な大人だと思って毅然たる態度で望むより
暴力団と付き合っているぐらいに考える方がストレスがたまらないでいい。
イスラエルとパレスチナのように1400年間もの怨念がたまることが
どんなに恐ろしいことかを考えると隣国とは一時的に腹が立っても
抑えて平和的共存を図るしかない。
ただ、中国、韓国などの歴史的認識で彼等に屈する必要はない。大いに
議論を交わしながら相手を説得するしかない。
暗殺、戦争に訴えるのは馬鹿の骨頂だ。
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これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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