日本女性ドナーから韓国人少女へ骨髄移植
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/03/22 23:08 投稿番号: [112248 / 232612]
いい話なんだけど…
骨髄移植はドナーの身体的負担も危険も大きいのに輸血と同じ程度にしか思ってないらしいのが引っ掛かる。骨髄移植ドナー登録数はその負担の大きさからなかなか増えないと聞くが、韓国のドナー登録状況はどうなんだろう。
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http://japanese.joins.com/html/2004/0321/20040321194404400.html日本女性の骨髄提供、白血病少女が「手術に成功」
玄海灘の向こうの、名も知れぬ日本女性の骨髄。
「中央(チュンアン)日報と共にする美しい店」と、東豆川(トンドゥチョン)市民が提供した手術費およそ4000万ウォン(約369万円)。
中央日報は先月2日、この寄付金を伝達し、骨髄移植手術を前にしたキム・キョンハさん(16、当時東豆川市ポヨン女子中学3年)に「キョンハさん。今からは、あなたが白血病に打ち勝つ番だ」と書いた。
そして今月18日「キョンハが勝った」という感嘆の声が、ソウル汝矣島(ヨウィド)の聖母病院にこだました。骨髄移植手術を受け、入院治療中のキョンハさんの経過が良好であることが分かったのだ。担当のパク・ヨンシル医師(小児科)は「骨髄検査をしたところ、日本女性の骨髄がキョンハさんにうまく生着している」とし「骨髄移植手術の成功率はおよそ半分。成功は奇跡に近い」と話した。
昨年4月、急性白血病と診断されたキョンハさんは、「美しい店」をはじめとする周りの温かい愛があった。
キョンハさんの父はトラック運転手。家計が苦しく、1億ウォン(約920万円)を超える治療費を準備できないことが分かると、ポヨン女子中の教師と保護者は「キョンハさんを救う委員会」を結成して募金運動を展開。約5300万ウォン(約489万円)の治療費を集めた。東豆川「希望を守る天使運動本部」も昨年10月から「白血病の子供らを救う天使マラソン大会」を開催し、寄付金1000万ウォン(約92万円)をキョンハさんの治療費として渡した。
だが治療は根本的に、自分に合った骨髄の提供を受けなければならない。国内骨髄バンクでは類型が探せず、日本でキョンハさんと一致する骨髄を探し、寄贈の意思を確認した。
「美しい店」は、骨髄移植手術を前に、4000万ウォンをに達する手術費のうち1000万ウォンが足りないという話を聞き、先月1日、キョンハさんに寄付金を渡した。
一方、2週間後の退院を予定しているキョンハさんは「骨髄を寄贈してくれた日本人に感謝の言葉を伝えたいが、寄贈者が身元を明かさず、29歳の女性としか聞いていない」と話した。
全益辰(チョン・イクジン)記者 < ijjeon@joongang.co.kr >
2004.03.21 19:44
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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