>>WASPサマワ入り
投稿者: kurakurashichau 投稿日時: 2004/03/21 22:04 投稿番号: [112065 / 232612]
>ところで、筑紫なんかの番組で、「イラクに行きたくない」と言ってた男の
自衛官、恥ずかしくないんかなあ?(哀)
貴方のこの言葉は許せませんね。
男の自衛官だから恥ずかしくないのかと思ったのですか?
だとしたら男女逆差別もいいところですね。
誰もが行きたくて行っているのだと思っているのですか?
危険もあるし行きたくはないけど任務だから、と思って行くことは美しくないのですか?
私は国のためとか自衛隊の誇りの為とかではなく、任務だから行くというのも立派な崇高な行為だと思います。
行きたくないという言葉を捉えて侮辱するのは自衛隊全体に対する侮辱だと思います。
旧日本軍の軍人が戦闘で死ぬ際に一番多く言っていた言葉、というのを実際に戦争に行った人から聞いたことがあります。
勿論言うまでもなく「天皇陛下万歳」ではないことは分かると思います(余談ですがこれは任務の為に死地に向かう自らを振るい立たせる為の掛け声、いわば、いっせーのせぃ、みたいなものですね。
死に際の言葉ではありません。
こういう言葉で兵士を死に追いやった皇国カルト教だけは許せないと思います)。
よく、日本軍人は死ぬ間際に「お母さん!」と叫んだという話も聞きます。
愛する家族を守るために自らを犠牲にした、という美談にする為でしょう。
ところがその人の話では、「お母さん!」も実はほとんどいなかったと言います。
一番死に際の言葉で多かったのは何だと思いますか?
戦争では映画のように一撃では死ねないのが普通です。
じわじわと死の恐怖を実感しながら、時間をかけて死んでいく人が多いのです。
そう、大多数の兵士は泣きながら「死にたくない」と言って死んでいったのだそうです。
戦場とはそういうもの。
そこへ行きたくないと本音を漏らす兵士に対しての暴言は許せません。
言っておきますが、私はイラク出兵には賛成です。
アメリカの指示がそうである以上、選択の余地は無いと思っています。
それだけに、自衛官一人一人の心を汲んで噛みしめて送り出すのが国民の努めと思います。
これは メッセージ 112064 (perusonanongrata さん)への返信です.
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