日本向け新ルート検討
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/03/21 15:33 投稿番号: [112029 / 232612]
シベリア油送管でロシア
http://www.sankei.co.jp/news/040321/kei041.htm
日本と中国が競合する東シベリア石油パイプライン計画をめぐりロシア政府が、日本に有利となる極東への新ルートの優先着工を検討していることが21日までに分かった。複数の関係筋が明らかにした。
中国へは鉄道輸送の大幅拡大を図る構想で、プーチン政権がこの案を採用すれば、日本が求める極東ナホトカまでのルートが、中国・大慶までのルートに優先して着工される方向が固まり、総額100億ドル(約1兆700億円)の巨大事業実現へ向けて大きく前進する。
政権内では、日本の大型投資やアジア市場を広く対象とする日本ルートへ傾斜が強まっている。だが中国も、緊密な関係のロシア軍需産業を通じて圧力を強化。埋蔵量の確認や事業化調査も今後の課題で「まだ曲折が予想される」(日本政府筋)という。
新ルート案は国営パイプライン企業トランスネフチが作成。起点を従来の日本向けルートのアンガルスクから北西500キロのタイシェトに移した。未開発油田に近くなり、最大課題の輸出量確保に寄与するが、中国からは大きく離れる。
また油流出でバイカル湖汚染が懸念される問題も、湖との距離が従来ルートより約100キロ広がり、18日に天然資源省の環境審査に正式に合格した。
中国への供給に関し、プーチン大統領の指示を受けた「ロシア鉄道」社は、中国への鉄道輸送量が現在の年間250万トンから数年で同1000万−1500万トンに拡大可能との見解をまとめたが、中国向けパイプラインが想定する年間3000万トンには及ばない。宇宙開発や兵器生産での技術供与などを見返りに検討しているという。(共同)
(03/21 15:19)
日本に決まりですね。まさか、ロシアには靖国通用しないものね。
で、ロシアと中国ですけれど、この両国は決して信用しあうことがない。従って、ロシアからの武器、技術も最新のものは決して供与されない。まあ、日本にとっては安心、安心ですね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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