日本のあるべき姿の建て直しをしているのだ
投稿者: Etchanlove 投稿日時: 2004/03/20 23:23 投稿番号: [111892 / 232612]
私の友人が自衛隊にいます。
昨夜、一緒に飲みました。
8月の交替要員として青森の部隊を
中心に350名組織され、まもなく準備命令
が発令されるそうです。
給水や医療、教育施設を担当する部隊を
周囲で警護する、まさに戦闘があった場合の前線にて
職務を全うする、そういう仕事をするのが
我々の部隊の任務だと、言っている。
既に接近戦の訓練が実弾使用して開始されている
そうで、彼もまた、日本のために、万が一
殉職しても、それは名誉ある日本国自衛隊の運命として、
妻子に受け止めるように、語っているというのです。
イラク特措法では今年の12月15日が期限ですが、
2、3年は覚悟するそうです。
イラクが注目されるが、実はゴラン高原でも、東チモールでも、
同じように自衛隊員が体を張って任務を果たしている。
我々は純粋な気持ちと覚悟を持って、日本のためにやっている、
イラクだけではないよと、友人は言う。
友人は、一浪していた長男が某国立大学に入学した。それを昨夜はお祝いした。
しかし、彼の命のリスクについて、お互い何も言わなかった。
言うまでもなかった。私は高校以来の友人に対し、
死ぬなという言葉すら、言えなかった。言う必要もなかった。
我々日本人のために、日本のために、命を賭して赴く
彼らがいる。私たちは絶対に、その彼らを裏切ってはならない。
これは メッセージ 111876 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/111892.html