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台湾総統選挙>中国側分析

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/03/19 21:32 投稿番号: [111664 / 232612]
前回の選挙時の、大陸側の干渉が逆効果だったことはよく知っている。


北京連合大台湾研究所・徐博東所長に聞く

陳総統再選なら独立へ「06年」がカギ

連戦氏勝利では統一へ対話交流開始

【北京=野口東秀】台湾総統選挙を前に北京連合大学台湾研究所の徐博東所長が産経新聞とのインタビューで、野党の連戦候補が8%の差で陳水扁総統に勝つとの見方を示し、その場合は統一に向けあらゆる対話・交流が開始されると述べた。一方、独立傾向を強める陳総統の再選ならば、新憲法制定に向けた二〇〇六年の「住民投票」前後の時期が「武力行使による統一」を判断する最も重要な時期になると指摘した。インタビューの要旨は次の通り。

  −−連候補当選による中台関係の情勢分析を

  「連候補が勝てば両岸関係は比較的早く改善され、各方面で交流が進む。しかし国民党と親民党との権力分配が問題になり(政権は)不安定だ。五月中旬の就任式までは内部処理に忙殺される。しかし連氏が大陸を訪問する可能性は高い。われわれは(党中央に)連氏を招請するよう提案するだろう。それは西安にある連氏の母親の墓参りでもよい。実現すれば両岸関係の雰囲気は大きく変化する」

  −−陳候補再選では

  「台湾独立の主張を続けてきており、両岸関係の改善は難しい。対話の基礎がなく大陸側は完全に陳氏に失望している。今回の住民投票は『独立への一歩』であり、〇六年に新憲法制定の住民投票、〇八年の北京五輪の機会を利用し“新国家”を建てることを懸念している。陳氏は段階的な方法を経て実質的な『台湾独立』という方法をとる可能性が高い。陳氏が百八十度、態度を変えることはない」

  −−中国側の対応は

  「連氏なら『統一促進』。陳氏なら強硬的対応も含めた『独立させない』政策だ。連氏の場合、注視するのは年末の立法院(国会に相当)選挙だ。議席の割合がどうなるかだ。連氏が総統でも安心はできない」

  −−武力行使による統一の可能性は低いのでは

  「陳氏は〇六年、〇八年を『台湾独立』の機会とみている。希望しないが大陸は軍事的行動での解決をせざるを得なくなることを恐れている。北京五輪は非常に重要だが、国家主権はもっと重要だ。北京五輪は実施しなくても、台湾を手放すことはできない」

  −−米国の対応は

  「米国は国家利益を踏まえ海峡危機は望まない。米国は北朝鮮の核問題や対テロという長期的課題を抱え中国の支持を必要としている。『台湾独立』のために米国は血を流したいと思っていない。ここはイラクとは違う。中国は核をもつ大国だ。米国が『台湾独立』を許すはずもなく、中米衝突など考えられない。また、中国は強くなっており、米国の空母に対してもすでに反撃方法がある」(03/19)

http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_2_1.htm
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