お願い、こんな事しないで
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/03/18 19:25 投稿番号: [111453 / 232612]
たとえニワトリと言えど、飼った以上は責任と愛情を持って死ぬまで飼ってあげてほしい。
<鳥インフルエンザ>元気な鳥まで処分依頼
高病原性鳥インフルエンザの感染が県外で広がる中、県内で異常がない鳥までも処分を依頼するケースが増えている。鳥インフルエンザの相談窓口となっている4か所の家畜保健衛生所には今年に入ってから60件以上の相談があった。中には小学校からの相談も。宮古家畜保健衛生所では「近所の目が気になる」という飼い主の依頼で異常のない鶏3羽を処分した。中央家畜保健衛生所では「元気な鳥まで処分するというのは動物愛護の面からも好ましくない。過剰に反応しすぎず冷静に対応してほしい」と話している。
本島中南部を管轄する県中央家畜保健衛生所によると、山口県で鳥インフルエンザが発生した1月ごろから鳥の処分についての問い合わせが増え、これまでに「飼っている鳥を殺してほしい」など50件以上の相談があった。ほとんどが「病気になるかもしれず怖い」「隣近所から危ないとの苦情や問い合わせがある」などの理由だという。小学校からは飼っている鶏の処分を相談された。同所では「元気で異常がなければむやみに処分しないように」と説明している。
北部でも同様の問い合わせが3件あり、八重山では「飼い主のいない鶏がいるので対応してほしい」との通報があり、捕獲したという。
また今までにはほとんどなかった鳥の死がいの持ち込みや回収も増え、4家畜保健衛生所には鶏類だけでなくハトやカラス、野鳥の死がいなど今年に入って14日までに計374羽が寄せられた。検査の結果はいずれも陰性という。担当者は「不審な死に方をした場合など情報は寄せてほしいが、騒ぎすぎないように」と話している。(琉球新報)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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