ミサイルの対応も判断材料−米高官
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/03/17 21:19 投稿番号: [111330 / 232612]
米朝の距離は遠いままですね。
米国は絶対に妥協しない。
ミサイルの対応も判断材料
北朝鮮核平和利用で米高官
【ワシントン16日共同】米政府高官は16日までに、北朝鮮が「完全核放棄」確約を踏まえた核拡散防止条約(NPT)への復帰だけでなく、弾道ミサイルや化学兵器でどう対応するかが、北朝鮮の求める核技術の平和利用を認めるかどうかの重要な判断材料になるとの認識を示した。共同通信などのインタビューに答えた。
北朝鮮がリビアと同様、核だけでなく、ミサイルや化学兵器を含めた大量破壊兵器廃棄という「戦略的決断」を行えば、核の平和利用に道が開けることを示した発言。
ただ、通常の平和利用の条件であるNPT順守に加え、重要な外貨稼ぎの手段である弾道ミサイルも判断材料とする厳しい条件には北朝鮮の反発も予想される。
高官は「北朝鮮がリビアのように(完全廃棄の合意を)履行するなら、多くの選択肢が考慮される」と平和利用検討の可能性も指摘。核開発凍結の見返りに平和利用を認めた米朝枠組み合意を北朝鮮がほごにした経緯に触れ「リビアは化学兵器も攻撃的なミサイル計画も放棄した。これらも非常に重要」と言明した。(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040317-00000071-kyodo-int
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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